今朝の富士山〜放射冷却に思う
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朝雲まとった今朝の富士山です。通勤途中の某公園で撮影しました。あんまりきれいだったんで。まとっているのは雪煙ではなく、やはり雲のようです。
昨夜は少し雪が降ったらしく、家々の屋根や道路は、パウダーシュガーをふりかけたようにオシャレにデコレイトされていました。そこに朝日が当たりましてね、きらっきらっと輝くんです。冬の朝は気持ちが引き締まります。
とは言っても、今年は異常な暖冬。いつもならこの時期、マイナス20度に迫ろうかという極寒を体験するのですが、今朝なんか朝4時の段階でプラスの2度近くありました。ありえませんね。
しかし、少し雪がとけたところで快晴になり放射冷却が始まったんでしょうね。雪水が再び凍結をしたんです。こういう時の路面が最も滑りやすい。よく晴れているし、路面のなんとなく湿っているくらいにしか見えませんから、スリップ事故が起こりやすくなります。寒冷地の皆さん、今年は特に気をつけましょう。
ところで、放射冷却っていう言葉よく聞きますね。冬の季語みたいなものです。小難しい理論や法則を抜きにして簡単に言うとこういうことです。宇宙空間は平均−270℃で、とっても寒い。地球はそれよりはあったかいので、熱が逃げてくんですね。まあ、地球を部屋とすれば外が宇宙です。イメージしやすいでしょ。
それで、晴れてるってことは、部屋の窓にカーテンがないようなものです。つまり、雲(水滴)はカーテンの役割を果たすんですね。けっこう熱を吸収したり反射したりしてくれる。だから、曇っている朝はあまり冷えません。
宇宙は常にメチャ寒いので、たとえ地球が温まる昼間でも、地球の熱を奪っていきます。つまり、放射冷却は常に起きているんですね。でも昼間は、出て行く量よりも、太陽から降りそそぐエネルギーの量の方が圧倒的に多いので、目立たなくなっちゃってるんです。
というわけで、たとえば私が夜、星を観に庭に出たとします。だんだん体が冷えてきますよね。私なんて坊主だから特に寒い。大きな視点で見れば、私の体温は宇宙に吸い取られていってるわけです。今観ている星たちの方に向かって、私から発せられた電磁波はまっすぐ飛んでいきます。
満天の星空の下で、そんなふうにイメージしますと、ああ星たちと同じ空間にいるんだなあ、という気持ちになってきます。宇宙とつながっている。宇宙に放り出されている。
今朝、富士山を見てふと思ったんです。ああ別に星空でなくてもいいのかって。こうしてとけた雪が再び凍っていくという事実。太陽の光を浴びても富士山の雪がとけないという事実。雲が流れて消えていく、その足元から新たな雲が生まれてくるという事実。そして、今自分がここにいてこう考えているという事実。もう、それだけで、私は宇宙の存在を感じとることができるのでした。
そして他の星々と比べて、夏の昼も暑すぎず、冬の夜も寒すぎない、この地球の奇跡に感謝です。いろいろ細かいことに文句言ってるのが馬鹿馬鹿しくなりますね。さあ、今日も適度に(!)頑張るぞ。
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ちょっと古いネタです。先週の日曜日に放送されたものですが、あらためて観てみました。
神の子山本KID負けちゃいましたね。そのせいか

このブログのレミオロメン記事を通じて知り合ったお二人の女性が、東京と埼玉からわざわざ来てくださいまして、かねてから計画していたレミオロメンの旅を敢行いたしました。
私は、レミオロメンの歌詞やメロディーを聴いた時、まずこういったことが頭に浮かびました。ああ、彼らこそ現代の蛇笏や方代だなと。大げさではありません。あの風景と文化的伝統を知れば、誰しも納得すると思いますよ。お客様方もそのことを心と体で実感されたようです。みんな、それぞれの場所で泣く泣く!その涙は、たとえばメンバーと同じ場所に立った感動とかいう次元のものとは違うと思いました。もっと深い理解と共感と感動だったはず。
異文化交流続きます…かな。日本人が描く外国が舞台のマンガ。リアル腐女子の生徒が貸してくれました。オノ・ナツメさんの作品は以前「
異文化交流シリーズ続けましょう。昨日書きましたように、ある意味ネイティヴ以上の外国人というのがいるわけですね。その好例がちょうど発売になりましたので紹介します。
そのマーティ、昨年の4月からテレビ東京で「ROCK FUJIYAMA」という番組をやってるんです。これがまたかなりマニアックでして、私も時々観るんですけど、ちょっとついていけないくらい。でも、その微妙な(?)発言にハッと気づかされることもしょっちゅうです。昨日のラズロさんと同様ですね。外国人ならではの視点が、私たちに気づきを与えてくれる。
さて、昨日に続いて異文化交流のお話。生徒が貸してくれたんですが、とっても面白かった。このダンナさん、言語マニアのトニー・ラズロさんとお友達になりたいですね。きっと、ヘヴィーでディープな話、弾みますよ…てか重くて深くちゃ弾まないか。
viva!異文化交流!…今日は違うネタ用意してたんですけど、食事をしながらたまたまつけたテレビにやられました。久々にドツボにはまりました。カミさんとまさに腹を抱えて笑った。メシが食えない…。
この本は2000年に出ています。20世紀の終わりには本当にいろいろな凶悪事件があったんですよね。特に少年犯罪。なんとなく最近そういったことが多いような錯覚を覚えますが、実はずっと前から同じような状況だったんです。考えてみれば、私が子どもだった頃には、もっと悲惨な少年犯罪がたくさんありましたし、日常でも、暴走族やツッパリがウヨウヨしていて、町や学校がよく破壊されていましたっけ。私もかみそり持ったスケバンにからまれてひどい目に遭いました。親殺し、子殺しなんかもおそらく今より多かったと思いますし、誘拐などで子どもが被害者になることも結構多かった。いじめや自殺や学級崩壊も今に始まったことじゃない。なんなんでしょうね。人間は忘れっぽいということでしょうか。
お〜なんということでしょう。私の予知能力には実は定評があるんですが、また当たったっすよ。地味に。ほとんど誰も得しなかったと思いますけど、私はおかげで助かりましたし、なにしろワクワクしました。
昨日の記事が大いに盛り上がり、さて「草枕」でも読み直すか、でもセンターも解かなきゃなあ、と思っていたら、なんだよ〜、えっ?これ読めって?…そう、
録画していたNHK「美の壺〜良寛の書」を観たんですね。そしたら、妙にグールドが聴きたくなった。
グールドにも良寛にも漱石にもあんまり詳しくない(つまりオタクではない…笑)ワタクシめは、この三者をつなぐ「コト」がいったいなんなのか、とんと分かりませんけど、つなぐ「モノ」は無責任にも分かってしまいました。それはまさにへんちくりんな「モノ」です。「コト化」される以前の存在そのもの。あるいは、認識(コト)をあえて破壊したところに再び存在する「それ」自身。ん?違うな、「コト」の偽善を暴くがごとき、無意識の抵抗かな。わけわからん…そうそう、「分け」「分からん」、つまり分節不可能な、ほらやっぱり「モノ」なんですよ。言語(分節)化できない次元の現象ね。
お聴きになったことがありますか?実に普通な演奏なんですよ。あまりに普通で気味が悪いくらいです。例によってNMLでも聴けますからね。お聴きになるとよい。私はこれが好きなんです。一番若いのに一番達観してるからです。自然体です。
メイド喫茶に行ってきました!…なわけはありません。私の仕事場です!!
この本はですねえ、実に刺激的で面白いんだけれども、どうも私はこういう類の本を読んでいると、後半疲れてくるんですね。池田清彦先生の
最近カミさんの腐女子化が進んでいます。いや、広義の腐女子ですよ。BL系ではありません。ちょっと痛いミーハーな女ってことです。これは、腐女子研究家としては嬉しいことでありまして、身近に研究対象があるというのは実にありがたい。
日テレ『極上の月夜』ご覧になりましたか?そして、美輪明宏さんの『ヨイトマケの唄』フルヴァージョンお聴きになりましたか?ウチでは、カミさんと私、号泣でした。感想を言葉にするのもおこがましい。2年前、ディナーショーで感じたことと同じです。
昨日はバロック・ヴァイオリンのお話でした。シャコンヌのこと書いたんですけどね、今日の朝のマイメロでもシャコンヌ弾いてましたね、柊さまが(笑)。
エレキ・ヴァイオリンのお世話になり始めたのは、えっと、もう20年くらい前でしょうかね。なにしろヴァイオリンを始めたきっかけは、ELOやKansasやUKでしたからね。流れとしては当然です。で、最初に買って今まで使い続けていたのが木曽ヴァイオリン製のKranz(4弦白)です。おそらく国産のエレキ・ヴァイオリンとしては草分け的存在だったのでは。当時はそれこそ一ケタ違いました。サイレントとして家での練習に、そしてライヴでも大変重宝いたしましたね。昨年の数々の歌謡曲バンドのライヴは全てこれを使ってました。
あと、弦高が高すぎるので駒と指板を削って調整。これは難しくないわな。テールピースはアジャスター付きだったKranzのものに取り換えました。弦も安物が付属してましたが、普通のものに交換。その他いろいろと。
さて、こんな製品を作っているのはいったいどこの会社なんでしょう。箱には中国製としか書いてありません。と思ったら、楽器本体の裏に「Sojing」と書いてあります。で、検索してみたら、あらら、けっこう世界中に出回ってるんですね。それにこんなにカラフルなラインナップで(笑)。なぜか日本では、白と黒しか売っていません。日本の伝統的な色彩文化に鑑みて、ということでしょう。私は白にしましたよ。Kranzも白(だいぶ黄色く変色しちゃってますが)だったし、もしかするとペイントするかもしれないんで(まあ、しないでしょうけど)。
バッハの無伴奏かあ。いろいな意味で厄介な曲ですね。これぞというおススメ盤がなかったせいもあって、この、私にとっても、世界にとっても、いや宇宙にとっても最も重要な音楽作品について書くことがあまりありませんでした。
特に無伴奏に関しては、楽器の特性や奏者の技術的問題もあるのか、なかなかこれだ!と呼べるものが出てこなかった。表現の幅と言いましょうか、鬼気迫る迫力でモダンに完全に負けてしまっていた。これはもうどうしようもないのかな、などと思っていました(昔はゲーベル盤を期待してたんですけどね)。
今日の「一期一会」も良かったなあ。また泣いちゃった。今日のは「自分の居場所の話@まじめ大学生×ロックボーカリスト」でした。う〜ん、なるほど〜、という集大成的な内容でしたよ。それについてはのちほど。
考えの違う二人の若者の出会いをプロデュースするこの番組。対極とも言える二人の若者が意見をぶつけあい、次第に互いを理解するようになり、何かを得て変化していく。若者ならではの頑なさと柔軟性が共存する、実に魅力的な出会いに毎回立ち合うことができるんですね。それが心にしみる。
今日特にワタクシ的に面白かったのは、ニート対努力家ですね。世間的にはどう考えても努力家であるイチゴくんの勝ちですよね。しかし、結果は違う。引き分けと言えば引き分けだけれど、私がレフェリーなら115対113でニートの勝ちですね(笑)。なんか、とっても説得力のあるイチエさんだった。最後、ふとんの上でケータイいじってる彼女の姿が座禅する達磨大師に見えたのは私だけでしょうか(笑)。

間もなく公開される、塚本晋也監督の「
五木寛之の仏教への旅、今夜は「禅」でした。フランスと中国で息づく禅の紹介。弟子丸老師と六祖慧能を中心に「禅」と現代の関係に迫っておりました。いろいろと学んだことがありましたが、「不立文字」、今日は書きません。実生活で実践あるのみです。自分のしっぽくらいは見つけられるように頑張らなきゃね。
それが、アックスの偏光オーバーグラスというわけです。これは小さくていい。基本的に普段かけてもそんなにみっともないくらいの大きさです。これだったら夏場にかけてもいいでしょうし、横にもグラスが入っているんで、スキーの時にも使えますね。お値段も手頃でした。坊主頭でかけると、なんかサンプラザ中野みたいですけど(笑)。
五夜連続で放映されている「五木寛之 21世紀・仏教への旅』がいいですねえ。今日は第三夜目。ブータンへの旅でした。
今日ウチの子供たちは東京にある
引かないでくださいね。感動のあまり愕然として固まってしまったんです。すごすぎる。タレント=才能とはこういうことか!
このアルバムでも、声優さんたちはものすごいことをやってのけています。声がいい、表現力が優れているのは当然ですけれど、やはり歌としてうまいのは才能と努力の賜物でしょう。それも、自分自身のキャラでなく、あくまで劇中のキャラとして歌うわけで、それは普通の歌手には考えられない状況だと思います。専門の歌手が歌詞世界の主人公になりきるとか、ものまねをするとかいうのとは基本的に違います。
まず、全然関係ありませんが、今日全国テレビデビューしちゃいました。例の
今日は合宿の合間に村の成人式に出席してまいりました。もちろん、私が成人したんじゃないですよ。もう2回成人している計算になりますから(笑)。なんかいちおうゲストということで、壇上でちょいとパフォーマンスなど披露いたしました。いやあ、私に声がかかるなんてね、本当に田舎の小さな村ですよ。のどかでいいですねえ。
こうすれば良いとわかっているのに、それをしちゃうとしない時より損をする、というのが社会的ジレンマです(いや、筆者はもっとちゃんと定義してますよ)。本書では、イソップのねずみの話(猫に鈴をつければいいのに誰もつけない)から始まって、「マイカー通勤」「ダイエット」「共有地の悲劇」「温暖化」「ゴミのポイ捨て」「受験戦争」「学力低下」「社会主義経済の失敗」「すき焼きの悲劇」「買いだめパニック」「いじめ」などが実例として取り上げられています。そして、もちろん説明のために、ゲーム理論で有名な「囚人のジレンマ」も出てきます。
今日からお仕事。いきなり進学合宿であります。とは言え、私の家の裏にある某企業の研修所兼保養所をお借りしての合宿でありますので、半分休み気分ですね。しかし!たまりたまったしめきり間近のタスクが山積しております!なんとかしなくちゃ。
実家でぐうたら二日目。というか最終日です。ぐうたらなので、特におススメすべきものもなく困ってしまうわけですが、まあ新年早々休むわけにもいきません、とりあえず今日手に入れたものを紹介します。
…まあ、冷静に考えればねえ、正月とは言え、泥棒も飲酒運転もつかまるわけでして、しっかり法律は機能しているのでありました。景品法によれば、クレーン・ゲームの景品は時価800円以下であるはずです。たしかにこりゃあ800円以下だわ。
私はこれでいいや。実はほしいと思ってたんで。『コンパクトモバイルチャージャー(携帯電話手動充電器)』。旅行の時とか、災害時とか絶対必要ですよ!!うん、これは素晴らしい!必需品です!現代人にとっての必須アイテムです!その価値ははかりしれません!こんな素晴らしいモノを正月早々ゲットできたんですから、やっぱり今年は素晴らしい年になるのだ!!
今年もまた静岡の実家にて年越しをいたしました。昨夜はいちおうK-1を中心に時々紅白を観たりしましたけど、どうもいまいちでしたね。K-1も紅白も話題性に走った結果、実力差のある対戦や、実はジャンルが異なっており対戦にすらなっていない対戦(?)に終始しておりました。いかんねえ。ま、笑えたのは倖田來未から五木ひろしへの流れくらいかな。山梨に帰ったら録画したテレ東の「年忘れにっぽんの歌」を堪能させていただきますよ(笑)。
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