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2007.01.28

第1回 レミオロメン聖地巡礼の旅(その2)

Remio180 Remio786
 昨日の続きで〜す。まずは上の写真をご覧下さい。左は某音楽雑誌に掲載されたレミオロメンの写真です。彼らがインディーズ時代に練習していた御坂の埋草神社で撮影されたものです。そして、右が昨日その神社で撮影した写真です。映っているのは当然レミオ本人たちではなく、ウチのカミさんとお客様、女性お三人さんであります。
 昨日はちょっとリリカルで感動的な記事を書きましたが、今日はちょっと違いますぞ。そんなキレイゴトだけではすまされないのが、女性ファンの世界であります(笑)。それに、私自身が「腐女子研究家」「腐女子プロデューサー」を名乗るくらいですから、そう簡単に旅を終わらせませんぞ。
 ま、この写真のようなことは男でもよくやります。私も考えてみるとけっこうやってきました。例えば、太宰治が大好きでしたから、当然彼ゆかりの地は回り尽くしました。青森にも2回行って実家に泊まってきましたしね。けっこうミーハーです。あと、この記事にも書きましたが、コスプレして太宰になりきっておバカなことまでしました(笑)。
 だから彼女たちをバカになんかできません。どちらかというと共感します。男だって憧れの野球選手のフォームをまねたり、憧れの俳優のファッションをまねたり、実はよくやってきているんですよ。ある意味そういう体験がないと男として失格って感じですよね。たしかに女性はそういう時に独特の傍若無人ぶりを発揮してしまってかたはらいたきものになってしまうこともあります。だからプロデューサーが必要なんですよ(笑)。
 というわけで、昨日はひととおり彼女らのファン心理を満足させつつ富士山に帰ってまいりまして、あとはウチで反省会(宴会)という当然の流れであります。で、私もお酒を呑みながらいろいろと蘊蓄をたれたりいたしまして、そしていつもの就寝時間10時になりましたら、子どもたちとさっさと寝室へ退散いたしました。これこそプロデューサーの心憎い演出であります(笑)。つまり、女だけにしてあげる、ということです。これは基本でしょう。
 案の定、彼女ら、そこからがすごかった。いや、私は本気で寝るつもりだったんですけどね、とにかく階下から聞こえる悲鳴や拍手や笑い声やキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!によって、眠れなくなってしまいました。いえいえそれが迷惑なんてことは全くなくて、まさに私の思うツボであったわけでして、なんとなく私も満足したのです。
 結局彼女ら3時まで盛り上がっていました。ほとんど初対面の3人だったんですが、あそこまで意気投合するとは…さすがです。
 何がそうさせるかといいますと、それこそが「腐力」だと思うのです。昨日あれだけ純粋な涙を流していた彼女たちですが、どうも私がいなくなってからは、それぞれがある種の本性を発揮したようであります。なんかレミオのビデオを見ながら、腐った話をしていたらしい。
 今朝起きてからは、その内容については詳しく語ってくれませんでしたが、部屋に残る腐臭と研究家としての私の経験と勘でだいたいわかります。その雰囲気を察した私は、すかさず彼女らを「腐女子」扱いすることとしました。ほぼ初対面のお客様に対して、それは失礼では、とお思いの方。それは甘いっす。実はこれこそが最高のおもてなしなのですよ!というわけで、口をきわめて称賛いたしました。腐女子・貴腐人・麻婆豆腐・貴腐ワイン…しまいには腐敗の上に発酵まで(笑)。
 これはワタクシ一流のほめ言葉ですからね。誤解なきよう。いつも言っているように、男の「萌え」や女の「カワイイ」感情、そしてそこに乗る性的な要素というのは、日本古来の伝統なんです。平安の宮中の文学なんて全部それですから。私お得意の萌え=をかし論です。世界に誇るべき文化なんですよ。彼女たちの言動はそのまま清少納言や紫式部に重なります。いや、マジで。
 男はね、ちょっとむなしい存在なんですよ。女ほどピャー!となれなかったり、あるいはピャー!の後、妙に虚無感に襲われたり、あるいは社会的に例えば武士道なんかによって、それを抑制されたりね。最近になってようやく男の女性化が社会的に許されるようになり、「オタク」たちがそれを実現するようになった。それでも生理的な部分は避けられないので、不利な状況は変りませんけど。
 ということで、内容は知りませんが、お客様もカミさんも大変に満足されたようでした。なにかとってもすっきりした表情でした。で、最後に「粉雪」発祥の地、山中湖のサウンド・ビレッジにも連れていってあげまして、労をねぎらってさしあげました。考えてみると私もあのスタジオでレコーディングしたことあるんだよな。何録ったか忘れちゃいましたけど。あっあと、3月9日のヴァイオリン生演奏もプレゼントしました。
 こんな感じで第1回レミオロメン聖地巡礼の旅は大成功に終わった…かな。次回にも期待いたしましょう。

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コメント

庵主様様!この度は誠にお世話になり、またこのような素晴らしい記事を即日UPして頂きましたこと、大変かたじけなく感謝の気持ちでいっぱいです。ハイもちろん私、読み→泣き(田を作り)→笑い(腐女子)→のちデレデレでございます。カナリ崩壊気味精神状態であり、明日から普通の生活が営めるか不安です;
とにもかくにも、2007年早くもベスト3?には入るであろう、素晴らしい2日間を過ごさせて頂き本当にありがとうございました!私のブログ仲間もコメントをしにお邪魔させていただくようになると思います。しかと心得を諭してはおきますが、何卒お手柔らかにご対処くださいますようお願いいたします!山梨に向け合掌!

投稿: くぅた | 2007.01.28 23:06

くぅたさん、お疲れさまでした。
私たちにとっても山梨の魅力再確認の旅となりました。
そして何しろ素晴らしい仲間との出会いに感動いたしました。
なんか失礼な記事ですみません!
でもそれも含めてホントに楽しかったですね。
くぅたさんのブログの方にTB送らせていただきます。
では、また春に!!

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.01.29 05:50

庵主様、ホント〜〜にお世話になりました!!そしてこの素晴らしすぎる記事!(笑)ありがたいことです。楽しく読ませていただきました〜あの写真もなかなかのものではございませんか☆感動…(;ε;)
見るものすべてが新鮮で胸に響いて楽しくて、風邪なんか忘れてました♪そして人生初!腐女子の称号もいただきまして(笑)山梨やレミオロメンのこともさることながら、新たな自分発見の旅でもありました。
あと何と言ってもこの出会いのすばらしさ!私は今までこんな大胆な行動をとったことなんて全くなくて、そんな自分にびっくりしたりもしました〜そんな自分が好きだったりして…(笑)
とにかくいろんなことに感謝の気持ちでいっぱいです、ホント。そして次は春ですね〜!ふふふ…楽しみだ(^^)v

投稿: メグ | 2007.01.29 14:28

旅とは出会いそのものですね。
そう、それも新しい自分との出会いなんですよね。
やはり、行動してマイナスになることなどないと思いました。
そういうきっかけを与えてくれたレミオロメンに感謝ですね!
歌の力、人の力ってすごいなって再確認しました。
私もいろいろと勉強になりましたし、発見もたくさんありましたよ。
ありがとうございました。
春はもっとすごいですよ!きっと。
では。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.01.29 16:51

どうも、はじめまして☆スギッチと申します。くぅたさんのblogから今回お邪魔させていただきました。山梨ツアーに行かれるのをくぅたさんより伺っていましたので、私としてもものすごく気になっていました。
私も去年の7月に旅行会社の企画するバスツアーで少しだけ御坂の町を訪れましたが、ここまでじっくりと回れませんでしたので、この記事を読んでて、今すぐにでも行きたい気持ちになりました。
標語には涙しました(T^T)レミオはここで育ったから、あんな素敵な詩が書けるんだな~と。大変楽しく読ませていただきました!!
春の御坂にぜひ行ってみたいです!!
もし、お会いする機会がありましたら、そのときはよろしくお願いしますm(__)m 私も腐女子の称号がもらえるでしょうか?

投稿: スギッチ | 2007.01.30 00:22

スギッチさん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
いやいや、どうせなら御坂の貴腐ワイン目指してください!w
くぅたさんたちとの旅は本当に素晴らしいものでしたよ。
春の御坂はおおげさでなく世界一だと思います。
花が咲き乱れる風景を見ることができるでしょう。
私たちも楽しみにしています。
ぜひお会いしましょう!

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.01.30 04:53

初めまして、工藤と申します。
私もくぅたさんのブログから遊びに来させていただきました。私もくぅたさんやスギッチさんと同じく、レミオロメンをこよなく愛するファンの一人なのですが、今回の山梨旅の記事のほかにも、たくさんの記事を読ませていただきました。どれもこれもとっても面白くて、夢中で読んでしまいました。特にレミオロメンのアルバムに関するお考えや彼らの成長をそっと見守っていらっしゃる温かい目線に感動すら覚えてしまいました。
私も昨年末からひとりよがりなブログを始めてしまいましたが、うまく書けないことばかりです。富士山蘊恥庵庵主さんの文章力、見習わせて下さい!と、言うことでまた遊びに来させていただきたいと思います。
今回の山梨旅も旅の写真も、とってもステキですね、こちらのブログ記事と、くぅたさんからお聞かせいただいたお土産話で、私も一緒に旅気分でした。ありがとうございました。
いきなりのコメントで長文、失礼いたしました。

投稿: 工藤 | 2007.01.30 22:47

庵主さま、はじめまして。
同じくくぅたさんのところから参りました、りんごと申します。
どうぞ、よろしくお見知りおきを。
ところで、拝見いたしましたぞ。この大変ユニークなブログ。
くぅたさんからお聞きしまして、くぅたさんとは、大変な奇遇でいらしたとか。
私どもも同じ様に、大変稀な出会いを致しました。
奇遇な者同士、もしや、今度山梨でお会いできるかもとのこと。
大変、楽しみにしておりまする。
山梨は、八ヶ岳山麓にある学校の寮に、小学校の頃から高校まで、毎年行っていて、あの澄んだ空気と、八ヶ岳の稜線がとても懐かしく思い出されます。(八ヶ岳には、前三に小学校の時に登りました。残念ながら、雷が鳴り、本三には行けませんでした。)
今回久しぶりに、又あの空気が吸えるのかと思うと、心が躍ります。
どれもこれも、レミオロメンのお陰で。
どうぞ、よろしくお願い申し上げますm(__)m

投稿: りんご | 2007.01.30 23:45

はじめまして。くぅたさんのブログから参りましたエミリーナと申します。
少しでも、聖地に近づきたく、味わいたく、こちらにお邪魔しました。
私自身も、巡礼の旅に同行した気分で、胸を高鳴らせ、読み進みました。マニアックでくすぐられるたまらない旅ですね。
こんなにもたおやかな時間の中で、レミオの音楽は生まれたのだと感激しました。
庵主さまのレミオの音楽に対する考えも興味深く、音楽用語はよく解らないながら、必死で読んでしまいました。
是非とも、花咲き乱れ、淡いかほりを体感したいと思います。
卒倒してしまうかもしれません。
お会いできること、楽しみにしてもよいでしょうか?

投稿: エミリーナ | 2007.01.31 03:30

工藤さん、りんごさん、エミリーナさん、
みなさん、おはようございます!
早寝早起き人間でして、お返事が遅くなりました。
そう、私が寝てからの女性陣(腐女子陣?)の盛り上がりがすごかったんですよ(笑)
それこそパワーに圧倒されました。
そして、みなさんのコメントからもパワーを感じます。
それもこれも、レミオロメンに対する愛情のなせるものなんでしょうね。
また、私のブログに対する過分なお褒めのお言葉、たいへん恐縮いたします。
それほどのものではありませんが、しかしこうして人と人をつなぐきっかけになっていると考えると、自分の予想以上に影響力があるんだなと。
いずれにしても、ご縁というのは素晴らしいことです。
春、桃の花のもとで、みなさんと一緒におにぎりを食べられるのを楽しみにしております。
このブログ、レミオネタはたまにしか出てこず、あっちこっちメチャクチャにつまみぐいしている感じなんですが、実はどれもつながっています。
読んでいただければ、いくつかのテーマが感じられるようになると思いますので、ヒマな時にはお立ち寄りください。
では。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.01.31 05:17

くぅたさん、メグさん、先日は遠いところお越し頂いてありがとうございました!!
あれから3日しか経ってないのに、なんだかぽわ〜んとしたかんじですね。
春が待ち遠しいです。くぅたさん、ブログの素敵な旅日記拝見いたしました!
また、遊びに行かせていただきます、よろしくお願いします☆
そして、皆様、はじめまして、庵主の家内でございます。
主人のブログにお立ち寄りくださいまして、ありがとうございました!
レミオロメンは、地元のラジオで数年前から聴いていたものの、ファンに
なったのは粉雪のころから・・という私です;どうぞ、よろしくお願いします。
レミオゆかりの地巡礼・春、今からとても楽しみです。御坂の自然が
温かく迎えてくれることでしょう!お弁当もっていきましょうね♪
ではまた・・・!!

投稿: 蘊恥庵庵主家内 | 2007.01.31 06:16

うきゃ★庵主奥様だぁ!デレー(なにゆえ)
この度は本当に本当にお世話になりました。
3日経った今もこうして記事を読み返したり、
皆さんが御坂への熱い思いを馳せるコメントを目にすると目頭が熱くなってまいります。
カラオケで「ABCde大丈夫」と同じくらい上手に
「コスモス」や「ドッグイヤー」を歌いこなす娘ちゃんたちにも再会したいです!
メグちゃんともメールで(ピー)巻トークをしたりして
カナリおばかモード継続中です♪
こんなにも「春が待ち遠しい」と心から感じるのは久しぶりです。
それもまた喜び。桃の花を愛でながら『茜空』や『パラダイム』をぜひ合唱したいですね♡
ぜひぜひうちのブログにもコメントしてくださいね^-^

投稿: くぅた | 2007.01.31 10:05

庵主奥様はじめまして。
この度はどうぞ、よろしくお願いいたしますです。
春、桃の花の下でおにぎり!!
いいですね~☆
本当に本当に楽しみです!
は~るよこい♪ はーやくこい♪
です!!

投稿: りんご | 2007.01.31 22:06

くぅたさん、おはようございまっす!
りんごさん、初めまして!こちらこそどうぞ、
よろしくお願いします♪♪
さて、まだまだ冬のさなか、春が待ち遠しいですね。
それにしても旅は道連れ世は情け、という感じで。
レミオをきっかけにおつな小旅行ができるのが
嬉しいです。中々いいもんですねえ。。。しみじみ
このご縁に感謝!またマイラジブログに遊びに
行かせてもらいますね☆☆ではまた〜ヽ(^。^)ノ

投稿: 蘊恥庵庵主家内 | 2007.02.01 07:25

庵主奥様!その節は本当にお世話になりました☆私も山梨から戻って何日か経ってるにも関わらず、ふとした瞬間に山梨での思い出がよみがえってはにやにやしてしまっています(笑)電車の中では特に気をつけてます〜大変大変。
くぅたさんとはやはり夜の部のことばかりになってしまいますね(笑)でも楽しかったですよね!この感動(?)を忘れないためにも私も日記に書いておかねばです。

あまりの暖かさに秋田県で桜が咲いたところもあるようですね!なんだか心配でもありますが、それ以上にレミオロメンを通して出会った皆さんと花を眺めながらおにぎりを食べることを考えるとワクワクしてなりません♪
春に生まれた私としては、今年の春は今までにないような誕生日の思い出になりそうな予感です(^^)v

投稿: メグみるく | 2007.02.01 10:25

メグさん(メグみるくさん?)
はじめまして。くぅたさんのところから来ましたりんごです。
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m
メグさんも春のレミオ旅、ご一緒されるんですね?
よろしくです!
実は、くぅたさんがマイラジ仲間とは違う別の方々と、山梨に行き、とてもとても盛り上がったという話に、正直嫉妬?すら覚えましたが、よくよく話を聞いてみると、私たちよりも先に山梨行きの話があったようで、納得いたしました(*^_^*)
少し多人数になりますが、地元の方のご迷惑にならないよう配慮しつつ、思いっきり楽しみたいですね!!

投稿: りんご | 2007.02.01 13:24

りんごさん、はじめまして!(おいしそうなお名前で…笑)こちらこそよろしくお願いします。メグと申します〜あっメグみるくでもどちらでも…さっきはメグみるくという気分だったので(笑)←意味不明ですね〜。
くぅたさんと奥様のすばらしい行動力のおかげで、春まで待てない!レミオ故郷ツアーに私もちゃっかり参加させていただきまして♪春の旅ではレミオのお仲間も増え、さらににぎやかな旅になるのでしょうね!またまた出会いが増え、感動もひとしおになりそうです☆
早くみんなで山梨の素晴らしさを堪能したいですね!

投稿: メグ | 2007.02.01 16:17

はじめまして、庵主様、奥様。
くぅたさんのblogから来させていただきました。
やっと春の山梨を堪能できる旅に参加できる事となり
本当に春が待ち遠しく、ライブのチケットを手にした時のように
心が躍ってしまいます。
聖地巡礼の旅の様子はレミオファンとしてはたまらい内容ばかりで、
私も同行した気分で読ませていただきました。
お嬢さんの亮太君顔はかなり仕込まれており(笑)
目線も激似!!少し成長したお嬢さんにもお会いできるのを
楽しみにしております。

投稿: ちょこた | 2007.02.01 22:52

ちょこたさん、はじめまして!
庵主の家内であります、どうぞよろしくおねがいします。
御坂を通るたびにレミオの歌がいろいろと連想されます。
あ、これは・・・とか、あ、あれは・・・など。
こういうのを歌枕、というそうで。そんな貴族遊びのような
ことをさせてくれる風土に万歳!ということで、春景色、
お楽しみに!! ちなみに、はい、娘はとくに眉毛と黒目の凝視が
藤巻君風です(笑)。

投稿: 蘊恥庵庵主家内 | 2007.02.02 07:20

ちょこたさん
旅に参加できるとのこと、よかったですね!
移動の際は、お世話になるかと・・・
よろしくお願いしますデス。
庵主奥様
お~!”眉毛と黒目の凝視が藤巻さん風”なお嬢さん!!
是非お会いしとうございます。
なお、メグさんとご主人様あわせ、この度の旅の件では企画段階からいろいろお世話になっているようで、
よろしくお願いいたします。
この場をお借りして、
スギッチさん
ちょこたさん同様お世話になります!
最後になってしまいましたが、
庵主さま
今日の朝日新聞・・お取りでしょうか?・・に”腐女子”のことが載っていましたね。
(寝てしまった母の元にあるので確認できませんが、確か夕刊?)
ざーっと目を通したところ、なんかちょっと特殊な意味があるような・・・??

投稿: りんご | 2007.02.02 20:28

りんごさん、こんばんは。
腐女子というのはですねえ…
また今度ご説明いたします。
ただ、これは褒め言葉ですからね。
朝日新聞はやめてしまったので、読むことができません。
なんて書いてあったのかな。
でも、少なくとも私の方が深く考察してると思いますよ(笑)。
世間ではマイナスイメージで語られることが多いんですけど、
私は記事にも書きましたように、日本文化の根底に流れているものだと思ってますんで。
自分も含めて、ファン心理というのは面白いですし、なにしろ楽しいですよね。
そんなお話もできるといいなあって思ってます。
春まで待てるかな!?

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.02 20:47

庵主さま
早いお返事ありがとうございます!
うーん。なんか庵主様相当な自信がおありのようで!
実は私メ、字人間ではなく、絵人間なので、文章を細かく読み取ったりなど、あまりしないのですが、庵主様のお返事等を読んでいて、非常に本好きで編集者になった(今はフリーです)友人のことを思い出しました^_^;
私は基本的に、直感人間で、理論は苦手なのですが・・・

投稿: りんご | 2007.02.02 21:27

りんごさん、直感人間の勝ちですよ。
私もたくさん書いてるんですが、基本的に言葉を信用していません。
矛盾してるみたいですけど、私なんか理論で武装しているだけでして、実は直感に自信がないんです。
ですから、腐女子さんたちに興味を持つんです。
この前の旅の夜なんか、まさに3人の感性と歓声が爆発してましたよ(笑)。
ウチのカミさんも完全なる絵人間ですし。
今も桜庭和志の本読んでヒャ〜とか言ってます。
ちょっとうらやましいっす。
男は変にあとさき考えちゃうから。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.02 21:37

いやー、くぅたさんがはまったのもわかりますねー
実に早いお返しで!
今度、今日の記事切り抜いて持って行きましょうか?
・・こんなお話をするのも、パソコン上では初めてなのですが、
実は、明朝体の力をとても感じています。 
いや~、もっとお話ししたいのですが、明日の準備があるのでこの辺で失礼します!

投稿: りんご | 2007.02.02 21:49

りんごさん、昨日の朝日の記事読みました。
あれは、狭義のというか、本来の意味での腐女子ですね。
私のは広義のものですので、お間違いなく(笑)
ただ、腐敗が進みますと、みな本来の形に収斂されていくようです。
しばらく観察を続けたいと思っています…。
ま、そのへんに関しましては、またいつかということで。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.03 15:24

庵主様、節分いかがお過ごしですか?お子様の標的になってしまっているでしょうか??(笑)
この度、庵主様、奥様のご協力により、春の御坂巡りに行けることとなり、大変感謝しております。今から素晴らしい春の御坂の風景を目にしたときのことを想像して心が弾んでおります。
そのときは、ぜひお嬢さんの「藤巻風な目線」を見せていただきたいです!!!ほんとに激似でしたよ~!!!
春が待ち遠しいですね~!!今年は暖冬で早く開花されるようですし、一面ピンクに染まった御坂の町を見たいです!!

投稿: スギッチ | 2007.02.03 19:24

スギッチさん、こんばんは!
節分の夜、上の娘が熱を出してしまい、鬼ではなくウィルスと戦っているようです。
おっと今、豆まきが始まりました。
てか、ウチの腐女子が「マメマキ、フジマキ」とか言ってます(笑)。
あれ?豆ってそれなの?なんか落花生を殻ごと投げてます。
ま、なんでもいいや。
とにかく春が楽しみですね。
春が楽しみだと冬もまた楽しくなるものです。
人には目標が必要なんですね。
それでは。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.03 19:51

こんばんは♪いやちょっと違います。マメマキ・フジマキ・恵方マキっ!マメマキ・○○マキ・恵方マキッ♪と言いながら娘とお豆を頂いておるところですよ('∀`)

投稿: 蘊恥庵庵主家内 | 2007.02.03 19:55

マメマキ・フジマキ万歳!オニになりたーい♪
私も恵方巻いただきました!
奥様、もしや○○マキの○には、あの2文字がっ?
いかん、つい;
春までにブドウに戻りたい・・・


投稿: くぅた | 2007.02.03 20:37

庵主様、朝日読んでくださってよかった!
実は、一応切り取っていたものの、あまり好きではない記事に
気が進まなかったんです。。

福は~うち~!!
・・・ってもう節分を超え、立春ですね!!

投稿: りんご | 2007.02.04 02:07

りんごさん、おはようございます。
いよいよ春ですね!
あの記事だけ読むとたしかにいやですよね。
いかにも表面的でした。
私の言いたいことは、くぅたさんをご覧になればわかりますよ(笑)。
てか,くぅたさん、ワインのままでいいですよ〜。
そうそう、今度は御坂でワインを飲みましょう!

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.04 05:53

蘊恥庵庵主さま、そして庵主奥さま、こんにちは。
以前くぅたさんのところから遊びに来させていただいて以来、過去に書かれた記事などを拝見させていただく度に、その内容の奥深さと知識の幅広さに驚き続けております。
日本語に纏わるひとつの単語についての歴史や語源、考察などを知ることができ、何だか学生に戻って国語の授業を受けているかのような錯覚に陥ってしまっています。
そして、何よりとっても楽しく勉強させていただいております。ご教授のほどこれからもよろしくお願いします。
(一応、私の拙いブログも貼り付けさせていただきました。お時間がある時にでも覗きに来て下さるととっても嬉しいです。レミオロメンのことばかりで恥ずかしいのですが、ご教授いただきたいなんて図々しいですか?)

投稿: 工藤 | 2007.02.04 18:50

工藤さん、こんばんは。
どうもありがとうございます。
工藤さんのブログ、拝見いたしました(まだ全部ではありませんが)。
いや、私なんかよりしっかり書いていらっしゃいますよ。
私なんかホント無責任に書き散らしてるだけですよ。
工藤さんの分析、特に藤巻君についての考察は素晴らしいじゃないですか。
私も全く同意しますよ。
彼の詞というか詩は、日本の伝統的な文学の系譜上にあります。
やっぱり「もののあはれ」だと思いますよ。
無常観でしょう。
だから、私のようなオジサンでもジーンときちゃうんですね。
それも、自然や生活に根ざした切なさですから。
また、そのへんについてもゆっくりお話できるといいですね。
私も工藤さんのブログを読んで勉強させていただきます。
では。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.04 21:53

蘊恥庵庵主さま、こんばんは。
ご丁寧なお返事、ありがとうございます。
すみません、自分で宣伝しておきながら、何だかとっても恥ずかしい気持ちです。でもあのようなブログでもそんな風に言っていただいて、とっても嬉しいです。
藤巻氏についての考察なんて、ホント自分勝手なことばかり書いているだけのものですが、蘊恥庵庵主さまに見ていただけてとっても光栄です。(見ていただきたかったのはまさしくそこでして・・・。)
私もレミオロメンを初めて聴いた時、蘊恥庵庵主さまがおっしゃるように、自然や生活に根ざした切なさを歌に込めているところ、そしてそれが自分より年下の方がされていることだったということが衝撃であったり感動だったりしてしまい、それからというものどっぷりになってしまいました。
レミオロメンを通じてくぅたさんに出会い、くぅたさんからそのお友達に出会い、くぅたさんを通じて蘊恥庵庵主さまのブログに出会い、ひとりよがりだった寂しいブログからもどんどん世界が広がっているように感じています。
私もいつか蘊恥庵庵主さまや皆さんとレミオロメンのライブなどでお会いすることができるといいなぁ、なんて感じてしまっています。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いします。

投稿: 工藤 | 2007.02.05 22:06

工藤さん、こんばんは。
いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。
工藤さん、ヴァイオリンなさるんですね。
私も一応本職はヴァイオリンなんです。
ヴァイオリンで弾くレミオロメンはいいですよ。
また今月、3年生を送る会(予餞会)で何か弾く予定です。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.02.05 22:17

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