北海道ホワイトカレー (ハウス食品)
満員御礼。カメラータ・ムジカーレの東京公演においでくださった皆様、ありがとうごさいました。聖パウロ女子修道会聖堂の素晴らしい響きに感動しつつ翻弄されましたが、なかなか熱気のある演奏ができたのではないでしょうか。あさって(5日)は横浜公演です。こちらの方もよろしくお願いします(チラシ)。
さて、明日が仕事の方でとっても忙しいので、打ち上げには参加せず直帰いたしました。帰りに道を間違って、赤坂やら青山やら表参道やら原宿やらに迷い込み、田舎者としては思わず感動してしまったのですが、そんな都会ともお別れいたしまして、山に帰ってきたワタクシ、家族が出かけているので、コンビニで夕食を買いました。山はもう冬っていう感じです。寒い寒い。で、目に付いたのがコレ。前々から気になっていたんですが、なかなか食べる機会がありませんでした。
そうそう、おととい、カレーンジャーを紹介した際、ライバルとして北海道の女の子戦隊もちょっと取り上げました。彼女たちもホワイトカレーとか作るんでしょうかね。
北海道と言えば「白」…というのはあまりに俗な発想でしょうか。でも、なんとなくそういうイメージがあります。ま、ホワイトチョコくらいしか思いつきませんけど。雪とか牛乳だったら、どこでも白いわけでして。でも、イメージというのはとっても大切ですね。特に外国?に対しては。
さて、それでようやくホワイトカレーを食べる機会を得ました。結論。うまい!思った通り、シチューとカレーの中間形のような感じなんですが、見た目の優しさと味のスパイシーさが絶妙のツンデレ…いやデレツンで(笑)、この前書いたギャップ萌えですな。
見た目ということで言えば、素材の色が生きますね。レトルトでも野菜や肉の色が美しく映えます。あのカレー色のカレーでは、極端な話、じゃがいもだと思って食べたら肉だった、なんてこともあるわけでして。あっ、それはそれでギャップ萌えか?いや萌えないな(笑)。ギャップ萌えとギャップ萎えの境界線ってどのへんにあるんだろ。
味は、やはりミルク風味が強く、そういう意味ではまさにチョコに対するホワイトチョコって感じですね。基本的に牛乳で育ってきた私にはかなり魅力的な味わいでした。
以前から、ホワイトカレーと称して、たとえば普通のカレーにヨーグルトをけっこう大量に混ぜて、やや色を薄くし、またまろやかさを出した商品はありました。でも、ここまで徹底して白くしたのは初めてではないでしょうか。ハウスさん、なかなかうまいところを持っていきましたね。
今度はルウタイプを試してみたいと思います。
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コメント
横浜のファゴット吹きです。「カメラータ・ムジカーレ」の演奏会、聴きに行きたかったのですが、この連休は家族旅行と仕事とで、東京も横浜も行けませんでした。またの機会にぜひ、と思っております。
ところで、同業者でありながら毎日の書き込み、すごいなあといつも驚いています。こちら、週一回がやっとです。
投稿: mf | 2006.11.05 22:44
mfさん、コメントどうもです。
いやいや、全然かまいませんよ。
本当におヒマな時にいらしてください。
ウチには名バロック・ファゴット吹きが二人おりますので、
そちらには大いに期待なさってください。
山梨の方にいらしていたんですね。
ちょうど入れ替わりですね(笑)。
ぜひ富士山の山荘の方にも遊びにいらしてください。
おいしいお酒を用意してお待ちしております。
ブログについては、もうこれは修行ですな。
禅の公案だと思ってやってます。
朝早く起きて(4時か5時)、前日分を書くのが日課です。
いつまで続くやら。
ところで、どうでしょう、相互リンクしませんか?
投稿: 蘊恥庵庵主 | 2006.11.06 08:24
故田中雅仁先生がバロックファゴットの名手でもあったので、転向を考えないこともなかったのですが、普通のオケで吹けなくなってしまうのは寂しいし、かと言って二刀流というのは経済的・時間的に無理ですから、やはり諦めざるを得ませんでした。
相互リンクOKです。さっそく張って(貼って? いつも迷います)おきます。
投稿: mf | 2006.11.06 22:44
mfさんおはようごさいます。
早速の相互リンクありがとうございました。
リンクをはるは掛詞ってことで(笑)。
私もいつも迷います。
田中さんは本当に天才でしたね。
演奏も発想も自由だったという印象があります。
お若かったのに…。
投稿: 蘊恥庵庵主 | 2006.11.07 05:58