本日学園祭でして…
今日はいきなり学園祭でして…あっ、ふつうはまだ2学期始まってないんですよね、夏休み最後の日ですか…ここ富士山麓は寒いので夏休みが短いんですよね。今年はまだ蒸し暑いのですが、去年なんか今ごろの記事に、最高気温14度、ストーヴつけた、なんて書いてあります。で、もう先週2学期が始まっているんですけど、それにしても学期始まってすぐに学園祭はないでしょう。つまり、準備期間なし。そういう内容だということです。
さて、昨年のゲストは、今や天才お笑い芸人の名をほしいままにしている(?)「浮世絵師」と「じゅんご」さんでありました。浮世絵師は私の教え子です。今年は3人の方々がおいでになりました。ある意味不思議な組み合わせ。同じプロダクションということでしょうか。
まずは、元ヴィッセル神戸の監督である松永英機さん。短い時間でしたが、子供たちには非常にためになるお話しをしてくださいました。人間は苦境にあって何ができるか…。つい最近苦境を経験されたようですから(その話はでませんでしたが)、お話に重みがありましたな。
そして、次。新人?女性歌手の奈々世里奈さん。いわゆるポップ演歌としての歌謡曲ですから、生徒達にはちょっときつかったかな。お兄さんが石原裕次郎のものまねで有名な「ゆうたろう」さんだそうです。妹さんは唄もトークもなかなか上手でしたので、今後のがんばりに期待しましょう。ちなみに新曲の「合鍵」は、しばたはつみさんのデビュー曲のカバーですね。コテコテの70年代歌謡が体育館に鳴り響いていました。不思議な空間。私は興味深く聴きました。鈴木邦彦の職人芸バンザイ!
最後は山梨県限定の有名人(失礼!)伸太郎さんの登場です。これまた山梨限定ヒット曲…いやいや全国発売したんだった…「白い風」などを熱唱して下さいました。最近では、山梨とも縁の深いプリンセス天功さんの座付きミュージシャンとしても活動しておりますね。なんでも、そんな関係でいきなり世界デビューだとか。ちなみに天功さんが付けてくれたという世界戦略苗字(!)は「徳川」だそうです(!)。さすが天功さん。違うわ。伸太郎さん、唄も上手ですし、ギターの腕前も相当のものがあるようです。ルックス的にも華がありますし、世界戦略に大いに期待しましょう。
厳しい業界で成功するには、やはり人脈。縁ですね。縁は運でもあります。結局、縁=運を呼ぶのは、人徳なんでしょうかね。ただそれだけではないような気もしますし…。なんとも言えません。本日おいでいただいた皆さん、本当に自分の好きなことをやり通すのは難しいでしょうが、がんばってほしいと思います。陰ながら応援していきたいと思います。なんかフツーのまとめ方になってしまいましたけど、こう言うしかないので…。
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私の大好きなジャズ・ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニが1999年に亡くなった時は、本当にショックでした。あまり身体的ハンディキャップのことは言いたくありませんが、やはり、彼が真の意味で小さな巨人であったことに誰も異論はないでしょう。そのペトルチアーニが見出し、ある意味自らの後継者と認めたのが、若きフランク・アヴィタビレでした。
お金がないので、ここ数年新聞をとってません。ひどい話です。これで国語やら現社やら小論文やらを教えてるわけですからね。なんとかなってますけど。で、新聞は父親が時々切り抜きをまとめて持ってきてくれるんですよ。それをまとめて読む。文化欄とか、時事論文が主ですね。昨日も父がデリバリーしてくれました。
ところで、ここで思い起こされるのは、抽象化よりも細部に拘泥して、政治で文学しちゃうこの人のことですね。これからの日本なんていう抽象的なことよりも、郵政という具体的なものの方が一般人にはわかりやすい。いわばオタク的思考なんですよ。政治オタクというかオタク政治というか。未来の日本とか世界とかいう次元ではなく、局所に萌えてるのであって、それは外から見てもyes noが判断しやすい。
その結果がまずは右のシーンです。夏祭り会場から逃げ出す引きのシーン。やはりフレーム中央を駆け抜けたのが功を奏したようです。たった1秒強の演技ですが、後を振り返ったり、ちゃんと娘の方を見たりして、なかなかいい味を出しています(?)。上空ではCGのナツノメリュウが炎(光線)を吐いています。ロケ当日はもちろん何もない。花火も合成です。
続いて左のシーンです。これは実際の映像ではコンマ2秒くらい。ライヴでは自分でもはっきり分かりませんでした。コマ送りすると、意外にアップなのでビックリ。私が目をつけた俳優さんは、実は悪の主人公、村長の息子役の方だったのです。その方が龍の登場に驚いて逃げ惑い、転倒するシーン。手前でブレてるのがその方で、その後方で娘を抱いて逃げているのが私です(笑)。ものすごい形相で恐怖しております。作戦通り映りこみましたな。
台風一過の好天のもと、吉田の火祭りが行なわれました。
浅間神社から御旅所に降りてきた神輿と山形にお参りして、大松明と屋台の延々と並ぶ本町通りに出ました。今年は、台風の後ということで、松明が湿気を含んでいるのか、いつもよりは火に勢いがなく、そのおかげで、火の粉を頭からかぶったり、崩れ落ちる火の塊に襲われたりすることもなく、安心して歩くことができました。あいかわらず人は多いですね。外国の方もたくさん見かけますが、いったいどんな印象を持つのでしょうか。
最近、職場で「ベストセラーをぶったぎる」のがはやっております。つまりは、現今の出版業界のあり方、およびそれに躍らされる読者を憂えるわけです。この前読んだ齋藤孝の「
久々に渋いジャズでも聴きましょうか。今日取り出してきたのは、オーストラリアを代表する(出身はニュージーランドだったかな)ジャズ・ピアニスト、マイク・ノックの作品です。
このアルバムは、そういう意味で、いろいろな人から多くを吸収して、そしてそれらが自分の中でいい具合に熟成された、その好機に録音されたという感じなんですね。いろいろなタイプの曲が並んでいるんですが、聴き終わると、やっぱりマイク・ノックだったな、という印象を残す。たぶん、そのマイク・ノック色というのは、このアルバム・ジャケットのような色。何気ない風景だけれども、ものすごくセンチメンタルな気持ちにさせてくれる風景。よく聴き込めば聴き込むほど、味が出てきます。
今日は富士河口湖町の図書館で読み聞かせがありまして、私は急きょ効果音などの担当になり、チェロをかついで行ってまいりました。
この夏休みはヒゲを伸ばしてました。別に理由はありませんが、なんとなく長期休暇は無精ヒゲが伸びます。似合うわけでもないし、趣味悪いんですけどね。
都留音楽祭もあと半日を残すだけとなりました。本当にいい音楽祭ですよ。この雰囲気いいなあ。田舎ならではの温かさでしょうか。都会に持っていかれた音楽祭は、たいていポシャる。お金にモノを言わせて、大物を呼んでいればいいわけではない。一人一人が参加している実感のある、こういう手作りなお祭りの方が長続きするんです。今年はあまりお手伝いできませんでしたが、スタッフとして本当に皆さんに感謝いたします。ありがとう!
今日は祖父の三回忌がありまして、焼津に行ってまいりました。まずは正傳院というお寺さんで法要。住職の法話で「ことば」に関する部分があり、うんうんとうなづきながら拝聴しました。
さあ、今日から
今回の秋田訪問は、いろいろと勉強になることが多くありまして、ワタクシといたしましては、かなり貴重な体験となりました。それにつきましては、昨日までいろいろと書いてまいりましたが、ある意味、今回の最大の収穫はこの2冊の本を手に入れることができたことかもしれません。
今日は終戦記念日。記念日でいいのかな。いいのか。終戦はいいことだから。昨日の記事の続きでちょっと聞きかじったことをまず書いておきます。終戦記念日にちなんだ話題です。
今日はキリストの墓参りを果たそうと思ったんですけどね。残念ながら、子守を仰せつかりまして、急きょ予定変更して横手市で一日過ごしました。さすがに娘たちを青森県新郷村に連れていくのは…。渋すぎます。
さあ、その山間部の中央になまはげで有名な真山(しんざん)地区があります。そこに真山神社と、併設された「なまはげ館」および「男鹿真山伝承館」が鎮座しております。ワタクシ的には神仏習合の極致とも言える真山神社に興味があったのですが、まあ子どもの意向に従わないと、長丁場乗り切れませんから、とりあえず「なまはげ館」だけ拝観しました。
いやあ、それがなかなかどうして、けっこう良かったんですよ。中はただ大量のなまはげが並んでるだけと言えばそれまでなんですが、そこで上映されたドキュメンタリー映画に、ものすごく感動しちゃったんです。たぶん泣いてたのは私だけでしょう。いや、ホントに泣けたんです。これぞ日本の文化。知恵。宗教ではなく、でも信仰なんです。



さて、昨日の夜富士山を出発しまして、本日の朝秋田入りいたしました。
ちょっと小難しそうな本を読んでみました。どうも、私は頭が悪いようで、現代思想ってやつがよくわからんのですよ。構造主義についても、
iTMSでコンビニ買い第2弾。TSUTAYAで借りられるものを除くと、結局クラシックかジャズあたりになりますね。
今日、愛車の
日本テレビの日曜深夜の「ドキュメント」は、毎度なかなか良い作品が多く、生徒にも奨励している番組です。私はそのあとの番組、つまりプロレス中継のついでに毎週録画しております。プロレス(ノア)がなかったら、もしかすると観ないかもなあ。さてさて、この作品は、そのドキュメントのスペシャルとして、いつもとは少し趣向を変え、再現ドラマを中心に構成されております。制作は有名なテレビ番組制作会社「安寿(アンジュ・ド・ボーテ)」です。
衆議院解散ですかね。政治家は大変ですね。夏休み返上で票集めですか。こちらはそんな世界とは全く関係ない、俗世を離れたところに行ってまいりました…と思いきや、今も昔も利権争い、派閥争いは大変だったのかなあ、ということに思い至っちゃいました。
昨日、今日と模擬試験の監督が入っていて、時間がたっぷりありましたので、同僚の理科の先生の書棚からこの本を拝借して読んでみました。
4日、日本でもようやくiTunes Music Storeのサービスが開始されましたね。まだまだ品揃えは万全とは言えませんが、とにかく何かを買わねばと思うのが人情(なのか?)。最初に何を買うべきかいろいろと迷いました。最後の最後に、坂本冬美にしようかMAKにしようか迷ったあげく、結局MAKのテレマンにしました。最初は大好きなビーバーの
今朝、FMのバロックの森でバッハのマタイ受難曲の抜粋を放送していました。いろいろな奏者によるハイライトということで、なかなか興味深く聴きました。で、それをBGMにしながら読んでいたのが、この本でして、この組み合わせというのも不思議ですけど、その結果というか、両者のコラボレーションがもたらした私の脳内イメージがすごいことになってしまいました。
オタキング岡田斗司夫センセイが東京大学で行なった講座の講義録です。知る人ぞ知る基本文献の一つですね。
約100年前に書かれ、さまざまな文献に引用されてきたという名著がようやく昨年翻訳されて出版されました。
両親が珍しく誕生日プレゼントを買ってくれました。ちょっと早いんですけど。今もらって一番うれしいのは日本酒ですな。両親も、自分の子どもがこんなオジンになったとは、不思議な感じでしょうね。
タイトルが非常識ですな。コンビニで500円で買いました。
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