« モロボシ・ダン(森次晃嗣) vs クンツァイト(窪寺昭) on 仮面ライダー剣 | トップページ | うる星やつら 第76話 『決死の亜空間アルバイト』 »

2005.03.06

東京全日空ホテル 36階 『イタロプロバンス ダイニング』

kjh jhhg今日は大変リッチなランチを楽しみました。こんなのは一生に一回かな。
 ご近所にお住まいのフランス人がシェフをしているレストランに、友人家族とウチの家族総勢7名で押しかけました。東京は赤坂、アークヒルズのお隣り、ANAホテルの36階にあるオシャレなレストラン「イタロプロバンス ダイニング」。名前からしてかっこいいじゃありませんか。ハッキリ言って、私たち田舎もん7名には、ふさわしくないシチュエーションです。
 都心を車で移動している最中から、ウチのカミさんなんかは、わ〜い都会だ都会だ、などとはしゃぎまわっておりました。まあ、たしかにカミさんの実家の辺りとは、同じ地球上とは思えないほど、かけはなれている。
 さて、ホテルに着いた私たちは、なるべく声が大きくならないよう、つまり、発声方法にも気をつけながら、目的の場所へ歩を進めます。地下駐車場に停まっている車からして違う。ピカピカの外車ばっかり。う〜む。
 エレベーターに乗ると、妙にたくさんボタンがあり(つまり、階数がケタ違いに多い)、いつもははりきって押したがる子供たちも、目を丸くしております。二ケタというだけで、彼女たちにはきつい。大人もエレベーターの高速ぶりにまさに仰天(上にあるインジケーターを口をあんぐり開けて仰ぐ)。
 さて、目的地に到着すると、予約者ということで、係の方が案内してくれます。みんな努めて冷静を装う。用意された席は、ちょうど我らが故郷富士山を遠くに見ることができるというぜいたくな所。残念ながら今日は我らが故郷は見えませんでしたが、上空から見下ろす大都会東京はまるでおもちゃのよう。子供たちは本気で、これはおもちゃだろう、と話しあっていました。ある意味、本当におもちゃなのかも…。
 さてさて、そんな話はおいといて。シェフ自ら運んでくれるお料理のおいしいことと言ったら…。う〜ん、大満足。いつもは、近所の寄り合いで、カミさん衆の料理をつまむシェフでありますが、やはり、あのコスチュームを身にまとうだけでも、ものすごい超一流のオーラが出ています。旬な素材を、フランス風、イタリア風、そして日本風に見事にアレンジ、ミックスし、私たちに提供してくれました。食器やら何やらもシェフのセレクションだということで、とにかく素晴らしいプロの仕事ぶりを味わうことができました。
 やっぱり男(父親)は仕事する姿が一番かっこいい!…と思ったけれど、では自分の仕事っぷりは?と考えてみると、ものすごく恥ずかしいですな。かなり三枚目でやってますんで。だいぶ印象違うと思います。まあ、芸能人みたいなものですからね。
 さてさて、一生に一度のスーパーランチに大満足した私たちは、NHKスタジオパークとHANDSに立ち寄り、すっかり疲れ切って富士山に帰ってきたのでした。

不二草紙に戻る

|

« モロボシ・ダン(森次晃嗣) vs クンツァイト(窪寺昭) on 仮面ライダー剣 | トップページ | うる星やつら 第76話 『決死の亜空間アルバイト』 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/3203854

この記事へのトラックバック一覧です: 東京全日空ホテル 36階 『イタロプロバンス ダイニング』:

« モロボシ・ダン(森次晃嗣) vs クンツァイト(窪寺昭) on 仮面ライダー剣 | トップページ | うる星やつら 第76話 『決死の亜空間アルバイト』 »