SANYO デジカメMZ3 & デジタルフォトプリンターDVP-PS1
私のメインデジカメはサンヨーのMZ3です。知る人ぞ知る名機ですな。これは買っておいて良かった。本当に自分の感性にしっくり来るマシンです。
まず200万という画素数がよろしい。ファイルサイズ、スピード、画質のバランスにおいて、ベストスペックです。とにかく軽快。起動も撮影も再生も全くストレスなし。これは大事なポイントですよ、写真撮影という作業にとって。
そして、やはり動画でしょう。motion jpegですので、QuickTimeで簡単に編集可能。フルスペックでのS-VHSなみの動画もいいのですが、私は320×240、15フレーム毎秒のチープな感じが好きです。昔の8ミリフィルムのような懐かしい映像でよろしい。
あとは、あのデザインですね。かっこわるい。どうしてああいうデザインになっちゃうんでしょう。先代からの流れも全然くんでないし、ほとんど突然変異的存在。でもどこか写真機的であり、質感も含めて私は大好きです。中途半端でなく変でよろしい。
とにかく自分にとっては最高のデジカメです。人が何と思おうと、いいものはいい!使い続けます。
さて、さて、撮った写真たちですが、やはり紙に焼いて手に取って見たい。あるいは人にあげたい。まあ、お店プリントに出せばいいわけですが、どうも面倒なので、最近いわゆるデジタルフォトプリンタを入手しました。いろいろ考えてサンヨーのDVP-PS1にしました。
パソコンのプリンタにアルプスのMDを使っているせいもあってでしょうか、どうも私はインクジェットの画質や保存性が気に入りません。ですから、フォトプリンタも昇華型熱転写方式(つまりインクリボン式)がいいなあ、と思っていました。落ち着いた色調が好きなのです。いわゆるハデな、ウソ臭い色合い…どうもそういうものがキレイだと思われているようですが…は生理的にダメなのです。そんなことを考えていたら、サンヨーさんが昇華型を出してくれました。
このマシン、なぜかほとんどお店で見かけないんですよね。ネットショップでもあまり売ってません。存在すら知られてないのでは。私はあるショップでほぼ半額で買いました。
画質はイメージ通り、私好みでした。オーバーコートが施された全体の質感も、お店プリントに近い感じですね。まだ、数枚しかプリントしていませんが、宣伝文句通りだいたい一枚40秒で完成です。私としては十分満足しています。まあ、難点は本体で画像をチェックできないということでしょう。しかしそれは工夫次第でどうとでもなります。あとはあまりにマイナーなので、サプライ品の心配ですね。結局アルプス同様、今のうち買いだめするしかないのかな。
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