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2004.11.07

羽毛肌掛け布団

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 ウチは寒いですよ〜。何しろ富士山を3分の1登ったところにありますからね。標高的に単純計算すれば富士山3合目ですから。真冬は−20℃になる朝もあります。
 一応ウチは高断熱の作りですので、室内は下がっても5℃くらいでしょうかね。それでもやはり寒いには寒い。そこで買いました。羽毛布団。
 羽毛布団といえば普通ウン万円もしますよね。もちろんそんなもん買えません。私が今回買ったのは2枚で3980円でした。えっ?0が1個足りないって?いえいえ、3千9百8十円です。2枚でね。1枚なら、え〜と1990円ですか。もちろん新品です。
 実は、私は独身時代、とんでもない所に住んでいまして(例えば無住の荒れ寺とか)、室内が−10℃なんてのはザラの生活をしていました。そんな頃の知恵で、こういう買い物をしたわけです。つまり、羽毛布団は最低限の厚さ(薄さ)があれば充分だということを体験していたのです。体に密着する部分さえ1センチでも羽毛の層があれば、充分暖かい。その外側はごくふつうの布団で全然OKなのです。
 羽毛の産地(?)、実際の鳥を見れば一目瞭然。10センチの厚さの体毛を持った鳥というのはいませんね。寒い日のふくれた(鳥肌が立っている)鳥の体毛の厚さはせいぜい1センチか、大型のものでも2センチ。その中に空気をためこめば充分暖かいのです。
 こういう薄手のいわゆる羽毛肌掛け布団というのは、実に重宝します。夏場はこいつを1枚かけておけば、暑くもなく涼しすぎることもありません。微妙な温度&湿度調節こそ羽毛の得意とする技です。
 昨晩、早速使用してみましたが、いや〜極楽極楽。ホントに久々に死んだように眠っていたらしく、カミさんがびっくりしてました。いい買い物でした。ちなみに「楽天」さんで検索して最安のお店で買いました。

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