NHKスペシャル 『老化に挑む〜寿命』

今日のNスペには勇気づけられました!今、私は一日一食を実践しています。朝昼は水分だけ。夜は野菜中心に食べたいものを食べたいだけ、という生活を続けています。おかげさまでベスト体重キープ、体脂肪率、内臓脂肪量低下、気力充実、病気知らず、という具合に楽しい日々を過ごさせていただいています。
しかし、人にそのことを言うと、え〜大丈夫?という反応がほとんど。「朝食は必ず食べよ。3食しっかり食べるのが健康の基本」と言われ続けています。しかし、3食しっかり食べ始めてからの人類は、肥満、成人病、がん、脳卒中の急増に悩まされてきたのです。つまり、単純に言えば、カロリーの過摂取が人類の寿命を縮めてしまったのです。
今日のNスペは、そのことを実例と科学的データに基づいて解説したもので、私の実践を後押ししてくれるものだったわけです。特に、日野原医師の食生活は、私のそれとほとんど同じだったので、正直「やったあ〜!それ見ろ!」と思ってしまいました。適度な運動も活性化酸素への対抗力アップを促す、と紹介されていましたが、それより何より、必要なカロリーと栄養素を過不足なく摂取するのが一番ということでした。
たくさん食べて、無理やり運動するのが「健康法」のように言われますが、省エネ問題と考えれば、それは実に現代的な矛盾した発想ですよね。私はたぶん死ぬまで今のスタイルを貫きます。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 「怒り」=「生かり」(2012.05.26)
- 恐山の院代が語る「死と生」(2012.05.23)
- 頑張れ!虚構新聞(2012.05.15)
- 風呂には何日に1回入ればよいか(2012.05.14)
- 「我他彼此」の見を去る(2012.04.27)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 恐山の院代が語る「死と生」(2012.05.23)
- ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜(TBS)(2012.04.07)
- 2011年3月9日三陸沖地震M7.3を忘れてはいけない。(2012.03.09)
- 首都直下地震震度7のおそれ…東京の防災について(2012.03.07)
- BBCドキュメンタリー「津波の子供たち」"Japan's children of the tsunami " 3.11(2012.03.06)

コメント