いざ秋田へ 霊山巡りの旅?

さて、今日から恒例の秋田への旅です。朝5時半に出発し、夕方5時半に到着しました。いつもの通り、山梨から長野、新潟、山形を経由して秋田入りしました。このコースなら、お盆の時期でもほとんど渋滞しません。夏のアルプスを抜けて、日本海沿いに走るこのコース、実に変化に富んでおり、12時間走っても全く飽きません。これが東北道だと…大渋滞に加え、単調な田園風景が延々と続く…正直堪えられません。
あと、私にとってこのコースは霊山巡りの意味もあります。車の中から眺めるだけですが。
「富士山」を出発し、まず長野松代にある「皆神山」。いろいろな意味でいわく付きの霊山中の霊山ですね。帰りにはお参りしていこうと思っています。その後は、「戸隠」「妙高」。このあたりも古伝承の色濃く残る地域です。そして、出羽三山「月山」「湯殿山」「羽黒山」。遠くに眺めるだけですが、ただならぬ雰囲気が漂います。近いうちに登ってみたいですね。ちょっと雰囲気的には熊野のようですね。つまり縄文です。そして、最後は出羽富士こと「鳥海山」です。この山もいろいろな意味で興味深い山です。出口王仁三郎も非常に重要視していました。頂上にある「大物忌神社」、その名前を聞いただけでもゾクゾクしますね。中腹まで車で登ったことがありますが、正直こわくてこわくてたまりませんでした。鳥肌立ちっぱなしでした。
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