東京ディズニーシーで生存が確認された絶滅危惧種 「山姥」

今日は仕事で東京ディズニーシーに行ってきました。
梅雨時の平日とは言え、ここまで空いていると気持ちが悪いですねえ…実際待ち時間なく多くのアトラクションに乗れてしまったため、胃の中が攪拌され、かなり気持ち悪いのですが…。
人口比でいうと、カップル5割、家族連れ2割、中高生2割、外国人1割といったところですかな、などと観察しながら、さあ帰ろうかと思った時、その4種に分類されない生物2個体を発見し、思わず写真を撮ってしまいました。ああ、まだ生きていたんだ!良かった!と歓喜してしまいました。
いやあ、私は久々に見ましたね。まあ、都会の若者が集まるところには、なかなか行く機会がありませんから、私が勝手に彼女たちを過去のものとしていただけかもしれません。しかし、マスメディアにも最近あまり登場しなかった彼女たちの存在感は、確実に希薄になっていました。だからこそ、今日は「生きもの地球紀行」でも見ているような気持ちになっちゃいました。
ハッキリ言って、ディズニーのキャラクターが無個性に見えましたよ。その辺にうようよしていたネズミやクマたちとは違い、種保存の覚悟のようなものを感じましたね。以前あれほど彼女たちを厭っていたのに、今日の自分は心の中でエールを送っていました。ははは…。
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