« 接心の典座 | トップページ | 出口王仁三郎 真筆 『富士図』 »

2004.06.06

ミニミニ琴(?)

koto.jpg
 今日、ハードオフで面白いものを見つけて、ついつい買ってしまいました。
 写真をよく見て下さい。左が三味線、その右側に普通の琴が二面立てかけてあります。その足下にたたずむ物体は?そう、全長50センチくらいのミニミニ琴です。
 本物の琴(箏)は全長170〜180センチと大柄で、特に女性には持ち運びが困難です。私は大学時代、筝曲愛好会に所属していましたが、1年目は男性部員は一人だけだったので、ほとんど先輩の琴運びばかりしていました…というのはウソで、みなさん高価な楽器を競って(!)買っていらっしゃり、私は恐れ多くて手も触れられませんでした。
 ところで、このミニミニ琴、正直初めて見ました。いわゆる文化箏(ミニ琴)というのは昔からあって、それは全長86センチ。つまり2分の1サイズのものです。それ以外の分数箏があったなんて。で、作りや音はなかなかよく、おもちゃの域は余裕で越えています。未使用の爪(生田流タイプ)、チューニングピン(!)、布製のカバーも付属しており、ちゃんと演奏することを前提に作られているようですね。
 いったい誰がこんなものを手に入れ、ハードオフに売ったのでしょう。それを買う私も私ですが。
 さて、この楽器で私は何をするのでしょう。それはたぶん8月には明らかになるでしょう。お楽しみに。

不二草紙に戻る

|

« 接心の典座 | トップページ | 出口王仁三郎 真筆 『富士図』 »

もの」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/4195646

この記事へのトラックバック一覧です: ミニミニ琴(?):

« 接心の典座 | トップページ | 出口王仁三郎 真筆 『富士図』 »