あんずボー (ミナツネ)

小学校時代、私はなかなかの駄菓子屋マニアでした。そこで出あい、この歳になっても呪縛から抜け出せないのが、「あんずボー」と「ベビースターラーメン」です。
後者はある意味、大きく進化し今や全国区の人気スナックになっていますが、こちら「あんずボー」は、いまだに首都圏でしか手に入らないようです(首都圏と言えば、あのペヤングソース焼きそばも西日本や北海道では知られていないんですよね)。
このくらいの季節になってくると、また一箱注文したくなります。暑い日に、こいつを凍らせるて食べると最高なんですよね。これが冷蔵庫の冷凍室にたんまりあると、それを見るだけで幸せなんですよ。
一日一本って自分で決めているんですが、ついつい家族が見ていないスキにもう一本食べちゃうんですよね。子どもみたい。
たしか昔の駄菓子屋では、凍らせてないのは20円、凍らせると25円で売っていたように記憶しています。ちょっとびっくりしたのは、無添加、無着色の自然食品として、coopのカタログに載っていたことです。お〜ついに「あんずボー」も市民権を得たかと思う反面、ん〜駄菓子屋だけで手に入る、つまり駄菓子であり続けてほしい、という気持ちにもなりました。
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