2022.09.29

TOLAND VLOG が語る「宮下文書と富士王朝」(コヤッキースタジオ)

 

 近私もご縁をいただいた都市伝説系YouTubeチャンネル「コヤッキースタジオ」に宮下文書が登場しました。

 語るのはゲストとしてコラボしたTOLAND VLOGさん。TOLAND VLOGでここのところ宮下文書の深堀りをやっていて、大変興味深く拝見しておりましたが、こうしてわかりやすくダイジェスト的に語ってくれたのがまた良かった。

 ただ、最初に訂正させていただきますが、宮下文書が有識者が集まった「富士文庫」によって偽書認定されたというのは誤りです。富士文庫は逆に有識者たちが宮下文書を肯定的に研究したものです。

 その「富士文庫」がたった1冊の研究報告書を出しただけで解散してしまったという事実の方が「弾圧」かもしれないのです。そこだけは訂正させてください。

 また、かつて私が羽賀ヒカルさんとの対談で語ったとおり、超古代文献と言われる宮下文書ですが、その大部分は南朝・後南朝文献だといういうことも知っていただきたいと思います。

 まあ細かいことはいいとして、こうして若い人たちが都市伝説的であれ、楽しくこの謎の地方文書に興味を持ってくださることはうれしいことです。そう、これって都市伝説を超えた田舎伝説なんですよ(笑)。

 TOLAND VLOGさんも大変よく勉強されており、なおかつ分かりやすくまとめてくれていますので(実際専門家を自称する私も勉強になりました)、興味を持った方はそちらの動画も観ていただきたいと思います。

【幻の富士王朝】宮下文書シリーズ

【超超超考察】宮下文書シリーズ

 

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2022.09.28

最強のパワースポットにて

Th_img_9759 今日は素敵な皆様とホンモノのパワースポットに行ってまいりました。

 昨日の国葬を一つの区切りとして、自分も日本も世界も一歩先に進まねばならないタイミングで、そこに行けたことは非常に有意義でした。

 テレビのバラエティー番組での安易な紹介のため、今日もそこは大変たくさんの人が来ていました。

 引率してくださった専門家の方によると、やはり多くの人が来ることによって様々な念(波動)が残り、ある意味聖地が荒らされる状態のようです。

Th_img_9770 そんな中、私たちはほとんどの人が知らない「最強のスポット」まで足を伸ばし、またそこで「最強のアイテム」を大集合させて自らをリセットさせました。

 めちゃくちゃアヤシイですよね(笑)。

 しかし、ムー編集長の三上さんもおっしゃるとおり、今や「アヤシイ」は褒め言葉です!

 いや、今日という日もずいぶん前から決定していましたし、持ち物も皆さん示し合わせたわけではなく、自然の流れでこうなったのです。これはもう神様の思し召しとしか言いようがありません。

Th_img_9774 麓はずっと雨でしたが、その最強スポットの上空だけは常に青空という奇跡、いや必然。

 最後には美しい彩雲も現れ、新しい時代の到来を祝福してくれているかのようでした。

 またぜひ訪れてみたいと思います。

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2022.09.27

かたりあひて 尽くしゝ人は 先立ちぬ 今より後の 世をいかにせむ

 日は安倍元総理の国葬儀が執り行われました。

 私と家内は仕事のため弔問できませんでしたが、長女が献花させていただきました。

 私たち家族は、政治的なことを抜きにして安倍家と直接のおつきあいがありましたから、故人のそのお人柄もよくわかっております。

 昨日もどうしてもお伝えしてければならないことがあったので、昭恵夫人にご連絡させていただきましたが、国葬前日にもかかわらずすぐにお返事をいただきました。

 今日の菅さんの友人代表の弔事に、はからずも会場から拍手が起きたのは、安倍さんのお人柄を最もよく知る人による純粋な言葉だったからでしょう。

 それにしても、山縣有朋の歌の引用は感動的でした。

 かたりあひて 尽くしゝ人は 先立ちぬ 今より後の世をいかにせむ

 ちなみに冒頭の「かたりあひて」は、字余りですがしっかり母音が入っていますので、古来の習慣に従い「かたらいて」と読むのが良いでしょう。

 この歌に関しても、隣国からは文句をつけられそうですが、そんな低次元なことは気にせずに引用した菅さんにも敬意を表したいと思います。

 いろいろな立場や意見があることは当然ですが、古来日本では敵将・敵兵に対しても敬意を払ってその亡骸を葬り、場合によってはそこを祠をたてお祭りしたことを忘れてはなりません。

 あらためて安倍晋三さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

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2022.09.26

田嶋陽子が説く人権・男女

 

 

 ん、これは面白かった。勉強になった。

 田嶋さん、教え方うまいわ。毒舌のあとの笑顔に「愛」を感じますね。

 テレビではああいうキャラを演じていますが、本当は優しく「女性らしい」人です(本人はこの言い方嫌いですけど)。

 実はウチの家内と田嶋さんの歌のお師匠さんが共通でして、なんとなく身近に感じるところもあるのです。

 ここで「生徒」たちが納得しているように、たしかに時代がようやく田嶋陽子に追いついてきた感じがありますね。

 何十年も前から、未来を予測し、見えていた未来をしっかり導いてきたその功績は計り知れないものがあると思います。

 いわゆる過剰なフェミニストたちとは明らかに一線を画していますよね。

 私も比較的保守的な男女観を持っており、かつて担任したクラスの目標を「男は男らしく、女は女らしく」と決めていた時代もありました。

 それが今では私は家内のもとに生きております(しかし、家事は全くやらず怒られています)。

 一方、我が家の女衆はいわゆるフェミニストを毛嫌いしており、これはいったいどういう心理なのか、興味深く観察しているところです。

 たしかに田嶋さんや舛添さんがおっしゃるように、そして若者たちが自然に思っているように、男女だけでなく、社会的な「区別・差別」をいったんチャラにして、多様性からスタートして整理しなおすのが良いでしょう。

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2022.09.25

奥野卓志の正体は…

Th_unknown_20220927114001 イウェザーが予想通り朝倉未来に圧勝しました。

 興行としては面白い企画とはいえ、私はやはり危険を伴うマッチアップはやめた方がいいと感じました。プロレスのようにある意味ルールやシナリオがはっきりしていればいいのですが。

 そもそも異種格闘技戦だし、まさにエキシビジョンであって、勝敗よりもそこに至る過程や試合内容で語るべきものですが、まさかのハプニングが話題をかっさらってしまいましたね。

 奥野卓志による花束投げ捨て事件(日本の恥事件)。

 

 ちょうど秋田に向かうロング・ドライブ中にこの討論を聴いていましたので、ああやっちゃったかと思いましたよ。

 奥野卓志さんの立場や思想、そして性格については、この討論でかなり明らかになったと思います。

 これは結果として、水島総先輩ならではのレフェリングによる名異種格闘技戦になったともいえますね。

 つまり「日本派」だけを呼んだつもりが、奥野さんだけは反日とは言いませんが、それほど日本愛が強くなかったと。

 ネット陰謀論にどっぷり浸かった反米主義者であるということでしょうか。その裏返しとして、彼は中韓には甘い。

 また夢想的に「愛」を語るにあっては、もうほとんどリベラルに近い。

 こうしてリングに上げてみてわかるわけです。

 今回もそう。純粋な日本人であったら「非礼には非礼を」なんていう行動はとりません。ましてや公の場、多くが楽しもうとしているエンターテインメントの場では。

 結果、たしかに炎上商法としては成功し、彼の独演会の動画などを見て、「この世の真実」に気づく人もいるかもしれません。きっと彼は自分を殺して真実を伝えようとしたと言うでしょう。

 しかしそれではジハードのテロリストと同じになってしまいます。そこに愛はあるんか?

 百歩譲って、それが世の中のための止むに止まれぬ行為だとしても、やはり人の傷つけ、不快にしてはいけません。「戦いはダメ」というなら、その種となる心を大量に生み出すようなことはすべきでない。

 一方、彼と朝倉未来が仲良しということから考えると、全てやらせであって、メイウェザーを怒らせる演出だったという疑いも生じますし、逆にメイウェザーの株を上げるための演出だったとも思えてきます。

 花束贈呈の権利を買ったと言われていますが、まあそういうわけではないでしょうね。金持ちのボンボンですからね、結局「愛より金」なのでしょうか。

 RIZINも、もうこれはエンターテインメント・プロ格闘技ですよと言ってしまった方がいいのでは。プロレスでは、花束を投げつけるなんて当たり前の演出でしたからね(笑)。

 ただ、彼の語る陰謀論の一部は私も真実だと思っていますし、高次の「愛」については、仲小路彰もよく語っていることです。ぜひ彼には「未来学原論」を読んでもらいたい。良き政治家に変身するかもしれません。

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2022.09.24

鎌鼬の里 芸術祭 2022

 動と感慨で何度も涙してしまいました。

 3年ぶりのリアル開催となった「鎌鼬の里芸術祭」。

 舞踏の持つ国際性、普遍性とは何なのか、それがはっきりこの地でわかりました。

 土方巽と細江英公がこの日本の辺境の地で生み出し世界に発信、まさにローカルがそのままグローバルになることを証明した名作写真集「かまいたち」を記念して作られた鎌鼬美術館。

 私もほんの少しですが、この美術館の創立に関わらせていただきました(こちら参照)。

 また、美術館の入口に掲げられている写真にあるように、「安倍の里」でもあるこの地に安倍昭恵さんをお招きすることもできました。

 そこを舞台に始まった芸術祭。世界から舞踏のルーツを求めて人々が集まります。今年も多くの外国人の姿が。

 そこでは、土方の洗礼を受けた現代の舞踏家たちのパフォーマンスが繰り広げられ、しかし、その横では「全然わからん」と笑う地元のおばちゃんたちがカレーを作って振る舞う。

 なるほど、舞踏の魅力、本質はここにあるのか。

 日常が非日常と隣あい、重なり、微が巨になり、真が虚になる。モノがコトになり、コトがモノになる。そこに言語はいらない。あるべきは自然、生活。

 全然わからんことの優秀さ。正直さ。自然さ。

 アートがわかりやすい方向に進み、つまり商業化していく中で、ここには表現欲求の源泉がありました。

 細かい内容については、パンフレットをご覧ください。本当に充実した内容です。地元のスタッフの皆さん、そして東京の関係者の皆さんの尽力に心より敬意を表します。

 今回はちょうど秋田を訪問していた折でしたが、残念ながら1日目しか鑑賞できませんでした。来年はもっとじっくり表現の本質に迫ってみたいと思っています。

 追伸 そうそう、今回格別に感動したのは、このパンフで土方にさらわれている赤ちゃんご自身にお会いすることができ、一緒に写真を撮らせていただいたことです。世界一有名な赤ちゃんの一人は、地元で自然とともに静かに暮らしていらっしゃいました。

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2022.09.23

リュウグウの水

Th_img_9423 の日のニュースで驚いたのがこれ。

りゅうぐう試料に水を確認 地球外で初、海の起源解明に期待 東北大、JAXAなど解析

 6月にこんな記事を書きました。

小惑星リュウグウの砂にアミノ酸!!

 アミノ酸に続いて水。これもまた大変なニュースなのに、あんまり盛り上がっていない。なんででしょう。

 そういえば、8月に西湖近くの竜宮洞穴の中で、天井から滴る水を王仁三郎の耀わんで受け止めて飲みましたっけ。関係ないか。いや、関係あるかも(笑)。

 いずれにせよ、アミノ酸に続いて、水が小惑星によってもたらされた可能性を示唆するものであり、また、地球外惑星に生命が存在する可能性をも示すものとして大注目です。

 こうした歴史的な発見が日本の「はやぶさ」チームによってなされたことを、もっと日本人は誇りに思うべきですよ。

 それこそ一笑に付されさえしないのですが、私の太古の記憶、「小惑星帯から地球にやってきた」というヴィジョンは、記憶媒体としての「水」がもたらしたものかもしれません。

 ちなみに「リュウグウ」の名称は、小惑星の名は神話由来が望ましいという国際ルールに則ったものです。

 そして、浦島太郎が玉手箱を持ち帰ったように、はやぶさが宝物のようなサンプルを持ち帰ることを期待しての命名でした。

 科学と神話の見事な融合…いや、神話とはそういうものであり、また科学とはそういうものなのでしょう。

 ですから、私が語る「神話」もまた意味があるのです(笑)。 

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2022.09.22

恐るべし新型アルトの燃費!

Th_-20220926-105912 の日は急遽秋田へ。

 中央道、圏央道、東北道、山形道、一般道経由でのドライブ。

 7月に購入した新型アルトのハイブリッドSにて初めての長距離運転となりました。

 大人3人が乗って、いろいろ荷物を積み、多少の渋滞もありながらの600キロ、約8時間の旅だったのですが、秋田に着いた時の平均燃費表示を見てください!

 なななんと、30.7km/L !!

 富士山を出発する時にガソリンを満タンにしまして、一度も給油せず、これだけ残量があります。ちなみにガソリンタンク容量は27L。

 計算上では20リットルも消費していないわけですから、ガソリンが高い昨今、本当に助かります。

 カタログ数値は、WLTCモードで27.7km/L、JC08モードで33.1km/Lですから、リアルにこの数値を叩き出すのはすごいとしかいいようがありません。

 ちなみに帰りは暑さでエアコンをフルに使い、また渋滞にも巻き込まれて、そして1200メートルほど登ってゴールですので、最終燃費は29.0km/Lでした。それでも優秀すぎます!

 今まで乗った燃費の良いクルマでは、初代アルトが550cc4速MTで21km、フィアット・プントが1200ccCVTで24km、パンダ1200cc5速AGSで22km、エブリイ660cc5速AGSで19.5kmといった感じでしたが、それらを圧倒的に凌駕する驚異の数値でした。

 いやあ、これからの時代、電気自動車ではなくて、この日本発の軽自動車、マイルドハイブリッド、CVTなんじゃないですかね。世界中の車がこれになったら、かなりCO2排出量減らせますよ。マジで。

 スズキ恐るべしです。

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2022.09.21

スカーゲン 腕時計『AAREN KULØR』

Th_images_20220926103701 族で3色買いまして、毎朝好きなのを早いものがちで選んで装着して仕事に行きます。

 ウチで買ったのは、緑と黄色と水色ですが、どうも増殖しそうな気配が…。

 次はオレンジか青かピンクか…考えるだけでも楽しいですよね。

 この時計、案外評判がよく、いろいろな人から「いいねえ」と言われます。

 たしかに普通(以下)のファッションでも、これをしているとワンポイントでオシャレに見えます。

 こういう全体カラフルな腕時計って案外なかった。

Th_51ca4qwpinl_ac_ul1200_ スカーゲンならではのシンプルなデザイン、機能性、視認性の良さは言うまでもありません。メンズ41mmを購入しましたが、女性でもこのデザイン、カラーだと逆にこの大きさが可愛く感じられるようです。

 ちなみに、本当はこの日の丸をイメージした限定ヴァージョンがほしいのですが…もうどこにも売っていません。かっこいいですよね!

 Amazonのタイムセールですと、だいたい定価の半額で買えますので、ワンポイントで生活や気持ちを変えたい方はぜひ。おススメです。

Amazon スカーゲン 腕時計『AAREN』ライトブルー

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2022.09.20

Gentle Giant 『Moog Fugue』

 

 りずに「フーガ」ネタを続けましょう。

 昨日はEL&P(キース・エマーソン)のフーガをお届けしましたが、今日はもうちょっとマニアックにジェントル・ジャイアントの「ムーグ・フーガ」を紹介しましょう。

 EL&Pやイエス、ジェネシスらと比べるとあまり知られていないプログレ・バンド「ジェントル・ジャイアント」。

 しかし、その音楽性の高さ(=商業性の低さ)は抜群です。もともと売れることを考えていなかったようですし。

 しかし、当時以上に今、彼らの作品は高く評価されていると思います。

 民族音楽、古楽、教会音楽、そしてロック。各メンバーが楽器を持ち替えながら、時代を超越した音世界にいざなってくれる。いや、純粋にカッコいいし、正直好みです。

 このフーガは、21世紀に入り、彼らの再評価が始まったころ発売された未発表音源集の中に「新作」として収録されたもの。

 バンド初期の中心的メンバーであり、教会のオルガニストでもあったケリー・ミネアが作曲し、ドラムスのジョン・ウェザースとともに録音したものです。

 さすがちゃんと王立音楽院で作曲を学んだだけのことはありますね。普通に対位法を使いこなしています。そして、中間部のコテコテ昭和ムード歌謡のようなパートも良い(笑)。

 これって、チェンバリストやオルガニストのレパートリーにどうでしょう。アンコールとかにいいと思うのですが。楽譜も出ているようですよ。

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