2020.01.16

防寒フェイスマスク

Th_616mtadhaal_ac_sl1000_ 100円ショップで似たものを400円で買いました。

 私はこれを裏返して使います。なんで?

 それは寝る時に使うからです。寝る時にこれを裏返してかぶるのです。変ですよね(笑)。

 というわけで、今日のおススメはほとんどの人に関係のない内容です。

 そう、私はスキンヘッドなので、冬寝る時寒いんですよ。ウチのような寒冷地ですと、まじで頭が寒くて眠れない。

 そこで帽子をかぶるわけですが、これがなんでも良いわけではない。

 ようやく到達したベストな帽子がこういうタイプというわけです。

 まあ、なんとなく想像できますよね。頭から顔、肩を覆ってぽかぽかという雰囲気は。

 で、なんで裏返しなの?

 これはホント、やってみなきゃ分からなかったわけですが、たとえば普通のニットの帽子とかだと、朝起きた時に、私の頭にニットの模様が刻み込まれるのですよ(笑)。ほとんどホラーです。

 特に歳をとってですね、頭皮に柔軟性がなくなりますと、そのついた跡がなかなか消えない。そのまんま学校に行くはめになるわけです(笑)。そうすると生徒に笑われるわけですね。

 では、こういうフリースタイプならいいだろうと思いますよね。模様ありませんから。

 それが、なんと、今度は裏地の縫い合わせの部分があるので、それがしっかり刻印されてしまうのです!

 ですから、基本的にでっぱりのない表側を頭皮に当てるために「裏返す」というわけです。

 なんともマニアックな、またピンポイントな、どうでもいい情報でスミマセン。

 実は四季を問わず、いかなる時にも、髪の毛のありがたさを感じるのですよ、スキンヘッドにしてみると。

 楽なのはシャンプーをしなくていいところだけでしょうか(笑)。以上。

 

Amazon 防寒フェイスマスク

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2020.01.15

追悼 ケンドー・ナガサキさん

Th_ihttps3a2f2fseximgjp2fexnews2ffeed2ft た、偉大な昭和のレスラーがお亡くなりになりました。

 ケンドー・ナガサキさんこと本名桜田一男さん。

 ナガサキさんが残した名言。「さよならムーンサルトプレス」で素晴らしい武藤敬司論を書いた福留崇広さんの「プロレスラーとして1番大切なことはなんですか?」という質問に、ナガサキさんが答えた言葉。

1,シュートに強いこと。なめられないために本気の喧嘩でも負けではいけない。そのために道場で練習する。

2,相手の気持ちがわかる。相手が次に何をやってくるか、やってほしいのかを察する。

 これは実は、どんな仕事にも当てはまる必須能力です。まるで相反するような二つの内容ですが、これこそ荒魂(あらみたま)を内包した和魂(にぎみたま)です。

 これをまさに体現していたのがケンドー・ナガサキさんでした。たとえば、血気盛んな若武者だった前田日明とのこの試合は、本当に今見ても感動的です。ある意味器用で、ある意味不器用な前田を、殺さず生かして試合を成立させている。

 

 

 このような実力と精神性を武器に、「剣道」「長崎」という、日本の歴史を象徴する名前を背負って、単身アメリカで名を挙げた桜田一男さん。武藤選手が師と仰ぐのは当然ですね。心より尊敬いたします。そして、ご冥福をお祈りします。

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2020.01.14

『未来を動かす』 バシャール × 安藤美冬 (ヴォイス)

Th_51a7m5zqdfl の本で、宇宙人バシャールと対談している安藤美冬さんにお会いしました。

 とっても清らかな魂をお持ちの素敵な方でした。

 そして、この本をいただきました。読んでみてびっくり。私の知っている情報ばかり。バシャール、パクったな!と思ったくらいです(笑)。

 安藤さんも、(たぶん)私のことを宇宙人だと思って会ってくれたのですが、もしかすると、バシャールの話と私の話がけっこうかぶっていると感じていたかもしれませんね(何度か涙を流していらっしゃいました)。

 ものすごく現実的に言いますと、バシャールの語ることはお釈迦様の教えに非常に近いですね。まあ、お釈迦様こそ、地球の歴史の上で最高の宇宙人ですからね。間違いありません。

 もっと冷静に言いますと、宇宙人を自称するワタクシの知識や感覚というのは、お釈迦様、出口王仁三郎、仲小路彰から吸収して出来上がっているのだと思います。それこそパクリだな(笑)。

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 安藤さんに、盛んに「発信しましょう」とお誘いをいただきました。望外の幸せです。いよいよそういう時機が到来しているのでしょう

 最近、教育をはじめ、自分が携わってきたコトどもをブチ壊したい衝動にかられて困っています。様々な間違ったコトをモノに帰して、もう一度構成しなおさなければと。

 しかし、これもまたある種の原理主義であり、究極的に言えば戦争の種ですから、やり方というのを思案せねばなりません。

 時機であるのは間違いありませんので、こんな時こそ、いろいろな方々のお知恵とお力をお借りできればと思います。

 戦いたいのではありません。言向け和したいのです。

 安藤さん!これからもよろしくお願いします。

Amazon 未来を動かす

 

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2020.01.13

愛国ポルノ(?)

 日、成人式を終えた娘が、大学のレポートをせっせとやっております。

 いくつかあるようですが、一つは従軍慰安婦問題に関するもののようです。

 資料として借りてきた本が、いわゆる保守派の論客の著書でして、それを読みながらギャーギャー韓国の文句をたれています。

 あれほど韓国アイドルが好きでしかたないのに、一方では国家としての韓国をコケ下ろすという、非常に興味深い心理状態になっています。

 こうした傾向は、決してウチの娘だけではなく、けっこう世の中に蔓延していますよね。

 今日、森正人さんのこんな論考を興味深く読みました。

 

「大和魂」をねじ曲げて理解する“愛国ポルノ”信者の罠

 

 ウチのカミさんなんか、自称「国防女子」とか言ってるくらいですから、けっこう愛国的なのですが、それもやはりネトウヨ情報の受け売りという感じです。愛国ポルノに片足突っ込んでるのかも。

 保守の人の中でも、たとえば「嫌韓」について否定的な人もいますね。加瀬英明さんもそんな話をしていました。

 

 

 私は両翼持って飛翔しての超「上から目線」の人間ですから(笑)、ネトウヨもお花畑リベラルも、一つの風景にしか見えません。

 一つの事象も、いろいろな視点によって様々な姿を見せますから、それぞれの片面だけを見て、それだけを信じている人たちに和解はありえませんね。

 平和と平和がぶつかって戦争になるのと全く同じ構造です。

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2020.01.12

令和

 日、中学校の推薦入試がありました。

 いつものように、私は国語の問題担当。そして、いつものように問題の本文を自分で書きます(その方がいろいろな意味で楽だし、楽しいから)。

 今年もできたてのホヤホヤの問題を解いてもらいました。いつものように、その本文を公開いたします。

 実際の問題は空欄や傍線がたくさんあります。教科書体の「令」で印刷した部分は、ここでは「(教科書体の令)」と表示します。

 

    「令和」

 あけましておめでとうございます。令和二年が始まりましたね。
 昨年の富士学苑中学校の推薦入試の問題では「平成」について書きました。今年は「令和」という年号をもとにいっしょに学んでいきましょう。
 昨年四月一日、新しい年号「令和」が発表されました。「令和」と書かれた額を菅官房長官がかかげた様子を、テレビで見た人も多いのではないでしょうか。
 「令和」という年号は、奈良時代に成立した和歌集「万葉集」の中のある文章から二つの漢字をとって作られました。
 英語で「ビューティフル・ハーモニー」と訳されたように、「美しい調和」という意味だと言います。「れいわ」という音の響きもいいですね。
 ところで、菅さんがかかげた「令和」の字を見て、なんだか変だなと思った人はいませんか。そう、「令」という字が、なんとなく見慣れない形をしていると感じた人がいるはずです。
Photo_20200114104501 実は、教科書の活字や手書きの文字の場合、ほとんどが最後の二画をカタカナの「マ」のように書きます。つまり、「(教科書体の令)」と書くのですね。
 しかし、発表された字は、筆で書かれていたのに最後の画をまっすぐ縦に下ろす形になっていました。
 ちなみに今、この文章を書いているパソコンで「れい」と打つと、「令」という形の字になります。これは、今ここで使っている書体(フォント)が「明朝体」というものだからです。
 漢字はもともと中国で使われていた文字です。中国には長い歴史がある上に、たくさんの国が入り乱れていた時代も長いので、その時代や地方によって、文字の形にもいろいろな個性が生まれました。それらをその時々に輸入して使ったため、日本にもいろいろな漢字の字体が生まれてしまいました。
 それを印刷などで使う活字にする時、明朝体では「令」、教科書体では「(教科書体の令)」としたというわけです。
 ですから、「令」と「令」、どちらも正解であって、発表された手書きの字が「令」になっていてもまちがいではありません。
 ただ今回、「(教科書体の令)」ではなく「令」という字体で発表されたことによって、私は大切なことに気づかされました。そのことについてお話しましょう。
 「令」という漢字を使った熟語として、最初に頭に浮かぶのは「命令」ではないでしょうか。実はこの「命令」には「令」が二つふくまれています。わかりますか。
 そう、「命」という字の中に「令」があるのです。ちがう言い方をすれば、「令」に「口」を加えたものが「命」ということになります。
 ここで「令」や「命」という漢字がどのように生まれたかを調べてみましょう。そうすることによって、大切なことが浮かび上がってきます。
Photo_20200114104601 「令」はもともと、冠をかぶった人がひざまずいている様子を表していました。身なりと姿勢と心を整え、神様からのお告げを聞いている姿です。それをシンプルにして文字にしたのが「令」というわけです。
 一方、「命」はというと、「令」の中にいる人が、さらにしっかり神様からのメッセージを受け止めるために器を持っている姿だと言われています。「口」は「くち」ではなくて「うつわ」なのですね。
 さて、みなさんには、ここで大切なことに気づいてほしいと思います。
 「命」も「令」も、もともとは神様のお告げを聞く私たちの姿…そして、その神様からのお告げを受けた私たちが「いのち」そのものなのです。
 これをまとめると、次のようになります。

 神様からのメッセージを聞く私たち=令=命=いのち

 「命令」というと、だれかに指図されている、やらされているようで、なにかいやなイメージがあるかもしれませんが、もともと私たちの「いのち」そのものが、神様から与えられた「使命」であり、大切な意味を持つものなのです。
 このように学んでくると、「令和」という年号にも新しい意味を見出すことができますね。
 令=命なのですから、「令和」は意味の上では「命和」と書きかえることができます。つまり、「令和」とは、私たちの命が調和する時代と言えるかもしれません。
 それぞれが与えられた命をしっかり輝かせ、それらが音楽の和音のように響き合う時代…そんなすばらしい時代が令和だと考えてみてください。なにか明るい希望の光が見えてきますね。
 昨年の問題文に『「平成」とは、「デコボコを削り落としてできあがる」、「平和・公平・平等を私たちの意志で完成させる」という意味だ』と書きました。その「平成」の時代から「令和」の時代へ、私たちの挑戦は続いていきます。
 みなさんも、平和を完成させ、それぞれの「命」を「調和」させる人になれるように、富士学苑中学、高校でがんばって勉強をしてほしいと思います。
 勉強は自分のためにするものではなく、世の中のためにするものだと、きっと神様はみなさんにメッセージを送っていると思います。

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2020.01.11

【討論】宗教・戦争・世界支配体制

 時は延期が検討された中東歴訪に総理夫妻が出発しました。

 このたびのアメリカとイランの衝突の背後には、たしかに宗教問題が存在していますが、実質的にはそういった次元の下での諍いです。

 とはいえ、宗教的に(意識するしないは別として結果として)中立であるため両国と友好関係にある日本。果たしうる役割は小さくないと思います。

 全ての宗教は原理主義です。仏教でさえ、原理主義を絶対否定するという意味では原理主義とも言えます。

 原理主義に染まった人間の脳みそを初期化するのは非常に難しい。お釈迦様はそれに挑戦したわけですが、2500年経ってもまだその目的は達成できていません。

 出口王仁三郎が「宗教がなくなるのがみろくの世」と言ったのは至言ですね。すなわち、宗教(権利主義)がなくなれば戦争もなくなる。それがみろくの世であると。

 さて、そんな折、タイムリーな討論が展開されました。はたして宗教戦争、いや宗教はなくなるのか。日本の天皇信仰は宗教を超えられるのか。

 

 

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2020.01.10

ロバート 『ナイロンDJ』

 日、チョコレートプラネットの「クイズショー」を紹介しましたが、その後我が家で同じくらい高い評価を得て、何度も鑑賞されているのが、ロバートの「ナイロンDJ」です。

 いかにもロバートらしい役割分担がお見事。このパランスがこのユニットの魅力ですね。ある意味鉄板のバランスであり、ベースがしっかりしているので、いくらでもネタが作れる感じですよね。

 秋山の天才ぶり、馬場の微妙ぶり(?)はもちろん、やっぱりここで目立つのは山本のつっこみセンスですね。一番普通の人、つまり観客側に立ちながら、絶妙のタイミングと言葉でつっこんでくれて、私たちに安心の笑いのタイミングを与えてくれる。すごいなあ。

 そういう意味では、この番組でのハナコのコントなんかはロバートがやっても絶対面白い。でも、その逆はやはり無理。このナイロンDJをハナコがやるのは難しいでしょうね。ロバートはそういう領域にまで到達しているわけです。

 それにしても、秋山の「えっ?」のタイミングは天才的ですね(笑)。芸術(伝統芸能)の域です。

 

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2020.01.09

追悼 上原正三さん

Th_33-flv20200110-164756763 ってきたウルトラマン「怪獣使いと少年」で、少年であったワタクシに多大な影響(トラウマ)を与えてくれた脚本家、上原正三さんが亡くなったとのこと。

 私の「怪獣使いと少年」体験は、現在の私を形成する大きな要素になっています。

 ご存知ない方はこちらからそのストーリーをお読みください。読むだけでも結構衝撃ですよね。

 ちょうど15年前にこのブログにも書いていました。娘たちは当時まだ5歳と3歳か。ウルトラマンマニアだった長女もあさってには成人式(笑)。まあブログもよくも毎日書いてきたなあ。

 さて、上原さんの代表作たるこの作品。音楽と静止画でじゅうぶんですね。けっこうきつい。

 

 

 全編ご覧になりたい方は、こちらで検索してどうぞ。

 1971年の放送ですから、私は7歳。かなりきついですよね。

 現在55歳になった私が、なぜか自分を宇宙人だと言い出したり、差別されたモノ、異形のモノ、敗けたモノに異様にシンパシーを抱くという、そういった心性を涵養するのに、この作品が果たした役割は小さくないと思います。

 そう、今日、能楽師を目指している次女とネットで「道成寺」を見ていたんですが、やっぱり最後、悪者として退治される毒蛇女が可哀想でしかたなくなってしまった。僧侶たちめ!とヒーローを憎む心さえ…。

 逆に言えば、単純な勧善懲悪に陥らない文化が、日本には脈々と続いているとも言えますね。神話の世界から。

 こういう心性がベースになって、偽書と言われて嘲笑される宮下文書に興味を持ったり、弾圧された出口王仁三郎のファンになったり、忘れ去られた仲小路彰を研究したりということになったのでしょうね。

 もちろん、それで良かったと思うのですから、私にとって感謝すべき上原正三さんは人生の師匠ということになります。

 そして、上原さんの師匠である金城哲夫さんですかね。こういう教育もありうるわけです。物語の、メディアのすごさでもありますし、また怖さでもあります。

 感謝と尊敬の念をこめながら、ご冥福をお祈りいたします。

 

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2020.01.08

地球は平らな球である!?

Th_00 ぜかここへ来て、地球平面説がトピックに上がっていますね。

 地球平面説は非常に古臭い「陰謀論」です。

 いや、否定的なことを言っているのではありませんよ。なんと、私も「フラットアーサー」なのですから!

 「陰謀論」と言ったのは、地球平面説が神の陰謀だからです。陰謀という言葉、なんとなく悪だくみ的なイメージありますが、見えない陰でのはかりごとだとすれば、神の意思(意志)というのは、私たちにとっては全て陰謀となります。

 「フラットアーサー」と言ったのは、私(たち)は日常においては地球は平らだと考えて(感じて)生活しているということです。そういう意味では、ほとんどの地球人はフラットアーサーでしょう。

 実は、そうした「意識」の有無こそが地球の実態(実体)を作り出しているのです。

 つまり、神の陰謀を意識した時や、日常で「地球」を意識しない時は、たしかにこの地球は平らなのです(「地球」という名称も矛盾していますが)。

 それが、科学的(学校教育的)な意識を持った時、あるいは「地球」と言われる宇宙からの画像を見た時には、地球はたしかに球になります。

 ですから、どちらが正しいとか、間違っているとかいう議論自体に、全く意味がないと私は思っています。

 それは、たとえば、私が私であることを意識したりしなかったりによって、「私」の存在のあり方が変わるのと同じです。

Edsvl4xuwaa41fo 何度も繰り返しますが、宇宙スタンダードの考え方の基本には、意識次元は物理次元よりも高次元であり、上位概念ということになります。

 地球スタンダードとしては全く非科学的だと言われるでしょうが、簡単に言えば、私たちの意識によってこの地球は平面にもなるし、球体にもなる。もっと違ったあり方もありえる。そして、それらが同時に存在しているのです。さらには地球がない状態も同時に…。

 ということで、タイトルを「地球は平らな球である」としたのであります。

 このことに関しては、いろいろ面白い話がありますので、またいつか。

世界に広がる「地球平面説」 その背景にあるものは?(CNN) 

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2020.01.07

「宇宙人は存在する、地球にいる可能性も」

Th_2020010735147657cnn0004view ギリス人女性宇宙飛行士ヘレン・シャーマンさんが興味深い発言とニュースになっていました。

「宇宙人は存在する、地球にいる可能性も」 英国初の宇宙飛行士が断言

 まあニュースになるほどの内容ではありませんが、実際に宇宙に行ったことがある人の言葉ですので、それなりの重みを感じます。

 それほどに宇宙は広く、そこに私たち以外の生命体の存在を予感するのは当然です。

 最近、やたらと宇宙人と紹介されることが多くなったワタクシ。ま、実際自分でもそう語っていますし、なんとなく皆さんも認めてくださっているんですけどね(笑)。光栄です。

 私が宇宙人であるかどうかは眉唾としても、なんとなく宇宙人からのメッセージのようなものを受信していることだけは確かなようです。

 ところで、ヘレン・シャーマンさんもおっしゃっているように、宇宙人はもうすでに地球に来ているかもしれません。来ているどころか、ずっと一緒に生活しているかもしれない。

 私はよく皆さんにお話するのですが、宇宙人が私たちと同じような姿をしている可能性は低い。大きさもそうです。ミクロスケールかもしれない。だから私たちの目には見えないかもしれない。

 たとえばウイルスはもしかすると地球外生命体かもしれませんし、あるいは私たちが親しんでいる昆虫も、もしかすると地球外生物かもしれない。

 または、宇宙人が昆虫に擬態しているかもしれない。我が家に発生する、カマドウマやカメムシももしかすると(笑)。

Th_82332705_1319341394937863_49181268239 いやいや、カマドウマやカメムシのように人間に嫌われると、生命の危険の可能性が高くなりますから、猫みたいに愛玩される動物に擬態しているかもしれない。というか、猫自体、さすがにできすぎな動物ですので、もともと地球外生物なのかもしれませんね。

 とすると、ウチなんか、地球人より宇宙猫の方が倍も棲息しているので、もうすっかり乗っ取られているということですね。まあ、仲良くやりましょうよ。

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